第二新卒向け転職サイトおすすめランキング15選|評判をもとに比較

第二新卒が使いやすい、おすすめの転職サイトはどこ?
第二新卒の求人が豊富な転職サイトを知りたい!

とお悩みですか?

第二新卒の転職活動において最も重要なことは、自分に合った転職サイトを選ぶことです。

そこでこの記事では、第二新卒の方が自分に合った転職サイトを見つけられる様、以下の内容をまとめています。
この記事を読み、第二新卒の転職を成功させてくださいね。

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この記事の主な内容

転職コネクトについて
当メディアは、転職エージェントの運営に必要な「職業紹介事業」の許可を受けている有料職業紹介許可事業者が運営しており、各記事も経験豊富な転職のプロが執筆しています。
なおランキングは、「求人数」「サポートの質」「口コミ」などをもとに総合的に評価しています。

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doda

1位:doda

公式サイト→

10万件以上の求人!
キャリアや年収診断など多数
待っているだけでスカウトも
求人数 約119,000件
総合評価 4.9/5.0

リクルートエージェント

2位:リクルート
エージェント

公式サイト→

非公開求人10万件以上
転職支援実績No.1
求人数 約155,000件
総合評価 4.7/5.0

ワークポートロゴ

3位:
ワークポート

公式サイト→

IT・Web業界や営業職に強い
転職決定人数50万人以上
求人数 約49,000件
総合評価 4.5/5.0

マイナビエージェント

4位:マイナビ
AGENT

公式サイト→

業界大手のマイナビが運営
20代の転職に強い!
求人数 非公開求人多数
総合評価 4.3/5.0

記事の目次

第二新卒におすすめ転職サイト・求人サイト15選

第二新卒におすすめの転職サイトを、ランキング形式で15社まとめてご紹介します。
口コミも一緒に載せてあるので合わせて参考にしてみてください。

Point! ▶
転職サイトごとにあなたとの相性は大きく異なります。
希望のお仕事を見つけるなら最低2〜3社への登録がおすすめ。
担当者との相性を比較できて、転職サイトごとに異なるお仕事を紹介してもらえます。

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サービス 求人数 コメント
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リクルート
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約155,000件 転職支援実績No.1
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ワーク
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※求人数:2022年1月時点

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1.doda(デューダ)


doda

こんな方におすすめ

  • IT系・エンジニア系の仕事をお探しの方
  • マーケティング系に興味がある方
  • 第二新卒・既卒の方

dodaは転職業界でも有数の大手企業であるパーソルキャリアが運営する転職サイトです。

大手企業が運営するだけあり、求人の職種も幅広く、掲載求人数が非常に多いです。
また、担当者の質も高く、利用者からは「自分の意見をしっかりとくみ取り、希望に合った求人を紹介してもらえた」、「コンサルタントが親身になって話を聞いてくれて助かった」などの声が聞かれます。

「求人数の多さ」や「職員の質」以外の強みとして、IT系やモノづくり系に強い点が挙げられます。
dodaは、これらの分野においてより詳細な検索項目を設置することで、さらにきめ細かく条件を絞って、理想の求人を検索することを可能にしています。

dodaが掲載しているIT系・モノづくり系の求人は他社と比べても条件がひときわ質が高いので、IT系・モノづくり系に興味がある方には特におすすめです。

求人数 約121,990件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://doda.jp/
口コミアイコン
20代男性
新卒でIT系の企業に就職しましたが、自分のキャリアをさらに磨くために転職しました。
担当の方も私の意見を尊重してくれて、求人紹介から面接後の最後の最後まで、手厚くフォローしてくださいました。


【関連記事】
doda(デューダ)の評判・口コミ

2.リクルートエージェント


リクルートエージェント

こんな方におすすめ

  • たくさんの求人を見てみたい方
  • 必ず転職を成功させたい第二新卒の方
  • 新しい職種に興味がある方

リクルートエージェントは業界最大手の株式会社リクルートが運営する転職サイトです。
業界最大手ということもあり、数・職種ともに非常に多くの求人がそろっています。

「まだここにない出会い」というフレーズを耳にしたことがある方も多いかと思いますが、そのフレーズの通り、まだ他の会社では紹介されていないような、新しい職種・ワークスタイルを提供してくれます。

実際、リクルートエージェントを利用した方々からは、「他の転職サービスには無い職種の求人もあって、驚いた・うれしかった」という声も多数聞かれます。

沢山の求人を比較して決めたい、もっと自分に合ったワークスタイルを見つけたい、という方におすすめです。

求人数 約270,000件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://www.r-agent.com/
口コミアイコン
20代男性
リクルートエージェントは大手だけあって、とにかく求人数が多いので自分が働きたいと思える求人が見つかりました。
ただ、担当の方が少しだけ冷たいような印象を私は受けました。
担当によって差があり、そういう方もいるようです…。


【関連記事】
リクルートエージェントの評判・口コミ

3.ワークポート


ワークポート

こんな方におすすめ

  • 様々な職種を視野に入れたい方
  • ゲームやITエンジニアに興味がある方
  • 新たなチャレンジがしたい方

ワークポートは、転職決定人数No.1を誇る※転職サイトです。

創業から18年となる同社は、もともとIT/web/ゲーム分野を専門としていたこともあり、こうした分野に非常に強いです。

また、近年はその他の幅広い業種にも対応を開始し、販売・サービス・バックオフィス棟の分野においても、求人を取り扱っています。
サポートについても、無料相談や面接指導、書類作成アドバイスを専任のコンシェルジュから受けることができるので安心です。

加えて、同社が提供する無料の転職アプリ、eコンシェルを用いることで、より簡単・便利に転職活動を行うことができます。

※リクナビNEXT「GOOD AGENT RANKING〜2020年下半期〜」(2020年10月〜2021年3月)にて、「転職決定人数部門第一」を受賞。

求人数 200,000以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://www.workport.co.jp/
口コミアイコン
20代男性
第二新卒は未経験で転職する好機だと考えたので、以前から興味があったエンジニアへの転職を決意しました。
そしてワークポートを利用しました。
この転職サイトの専門はもともとITだったようで、業界への理解が深く、未経験であっても適切な対策を取ることが出来ました。


【関連記事】
ワークポートの評判・口コミ|求人や担当者の特徴を調査

4.マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s

こんな方におすすめ

  • 20代の第二新卒の方
  • 初めて転職活動を行う方
  • 都市部にお住まいの方

マイナビジョブ20’sは、その名の通り20代の方の転職に特化した転職サイトです。

そのため、20代の転職を希望される方や初めて転職活動を行う方にとても親切かつ理想的な制度が多く整備されており、同年代の求職者の間では非常に人気です。

また、第二新卒・既卒とされる方の採用に意欲的な企業の求人も数多く取り扱っています。

同社は面接練習や書類作成のアドバイスなどを無料で受けられるサービスも行っているので、「初めての転職で不安」「転職サイトの利用はハードルが高い」という方にもおすすめです。

求人数 3,000件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://mynavi-job20s.jp/
口コミアイコン
20代女性
初めての転職活動で不安でしたが、マイナビジョブ20'sのアドバイザーは非常に親切でした。
こちらのキャリアについて真剣に考えてくれ、書類作成などのサポートも充実していて結果として満足のいく転職ができました。


5.DYM就職

DYM就職

こんな方におすすめ

  • 第二新卒・既卒・フリーターの方
  • スピーディーに就職したい方
  • 面倒な手続きは避けたい方

DYM就職は、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台・広島に拠点を置く転職サイトです。

特徴として、第二新卒・既卒・フリーターの雇用に積極的な求人を多く扱っていることが挙げられ、第二新卒・既卒・フリーターに最もおすすめな転職サイトとして名高い企業です。

展開している地域が都市部のため、求人エリアが都市部に偏ってしまいますが、就職までの面倒を省き、スピーディーに就労できるのでおすすめです。

求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・秋田県・青森県・山形県・岩手県・福島県・宮城県・東京都・栃木県・神奈川県・茨城県・埼玉県・群馬県・千葉県・新潟県・富山県・静岡県・石川県・岐阜県・長野県・愛知県・山梨県・福井県・三重県・大阪府・奈良県・滋賀県・京都府・兵庫県・和歌山県・鳥取県・山口県・高知県・広島県・愛媛県・岡山県・香川県・島根県・徳島県・福岡県・大分県・佐賀県・宮城県・長崎県・鹿児島県・熊本県・沖縄県
公式サイト https://www.dshu.jp/
口コミアイコン
20代男性
DYM転職を利用して良かったのは、書類選考のない企業を紹介してくれたところです。
書類選考のステップがないだけで、それに係る時間の短縮ができますし、本当にテンポよく転職が進みました。


6.キャリアスタート

キャリアスタート

こんな方におすすめ

  • 第二新卒・既卒の方
  • 10代から30代の方
  • 都市部(特に関東地方)にお住まいの方

キャリアスタートは東京都に拠点を置く、第二新卒・既卒・フリーター専門転職サイトです。

第二新卒・既卒・フリーター専門をうたっていることもあり、紹介される求人はどれも第二新卒や既卒、フリーターの雇用に前向きな企業ばかりです。

また、キャリアアドバイザーが親身になってミーティングや面接指導・書類作成アドバイスを行ってくれるので、1人での転職活動に不安を感じている方におすすめです。

サービス自体は全国展開ですが、拠点が東京一拠点だけなので、求人が東京大都市圏に集中しやすく、遠隔地の求人は少ないです。

なので、東京周辺にお住まいの方に特におすすめしたい転職サイトです。

求人数 1,000件以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://careerstart.co.jp/
口コミアイコン
20代男性
キャリアスタートを利用して選考を受けた企業はどこも第二新卒の採用に積極的なようで、選考はどこもストレスなく受けられました。
ただ、地方在住なのでもし東京などに住んでいたら、さらにスピーディーに転職が終わっていたんだろうなあと感じました。


7.就職Shop

就職Shop

こんな方におすすめ

  • 学歴・職歴に自信のない方
  • 第二新卒・既卒・フリーターの方
  • 書類選考を回避したい方

就職shopはリクルートが運営する、学歴・職歴・社会人経験不問の求人に特化した転職サイトです。

運営が有名企業リクルートであることもあり、利用者延べ人数は10万人超え※、さらに、その9割以上が20代の方であることから、まだあまり経験のない若年層の方から広く支持を集めるサービスと言えます。

登録されている10,000を超える企業は、すべて同社が現地まで応募者を送り、労働環境や社内の制度、職場の雰囲気、また、教育制度やその充実度を調査しているので安心です。

面倒な書類を用いた選考を行わない点においても、よりスピーディーな就労が可能となるのでおすすめです。
※【引用:】就職Shop公式HP

求人数 10,000社以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
公式サイト https://www.ss-shop.jp/
口コミアイコン
20代女性
今の職場を辞めたくて第二新卒での転職をすることにしました。
すぐやめてしまいましたし、学歴も大したことがないので、自信がありませんでした。
しかし就活shopは、学歴不問の求人に特化しているということで利用してみましたが、実際その通りで、私でもすぐに次の就職先が決まりました。
これから働くのが楽しみです。


8.パソナキャリア


パソナキャリア

こんな方におすすめ

  • 良質な非公開求人を求める方
  • 自分の適性をプロに見て欲しいという方
  • 企業と交渉するのは不安という方

パソナキャリアは人材派遣会社大手パソナグループが運営する、転職支援に特化した転職サイトです。

パソナキャリアの大きな強みとして、非公開求人数が多いことが挙げられます。

公開求人・非公開求人あわせて5,000件以上の求人を扱っているので、求人数が膨大なことは言うまでもありません。
非公開求人は転職サイトのサービスに実際に登録し、問い合わせを行ったうえで紹介される求人であり、公開求人よりも好条件であることが多いです。

また、コンシェルジュが各人の適性に合った職を提案してくれるので、より自分に合った職種・ワークスタイルで働くことができます。自分に合った職種で、より好条件で働きたいという方におすすめです。

求人数 公開求人数35,271件
登録社数28,000件以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://www.pasonacareer.jp/
口コミアイコン
20代男性
パソナキャリアの非公開求人はどれも質が高く、魅力的なものが多かったです。
大手ということで安心感も抜群でした。


【関連記事】
パソナキャリアの評判・口コミ|徹底調査で使い心地やスカウト満足度も分析

9.マイナビエージェント


マイナビエージェント

こんな方におすすめ

  • 自分の適性がよくわからない方
  • 自分で仕事を探すのが不安な方
  • 面接や書類作成に不安がある方

マイナビエージェントは、公開求人から自分で仕事を探すのではなく、エージェントから自分に合った仕事を紹介してもらう転職サイトです。

業界大手の株式会社マイナビが運営しており、取り扱う求人の多くが非公開求人です。

全国各地に法人営業担当者を配置しており、その地域企業と強い信頼関係・実績を得ています。
そのため、大手企業〜中小企業、ベンチャー企業など、あなたの希望に合った求人を紹介してもらえます。

また、マイナビエージェントはマッチング力の高さにも定評があります。
企業の情報を徹底調査し、あなたに合った企業であるのかを見極めてから紹介を行ってくれます。

そのため、入社後のミスマッチを防ぐことが可能です。

エージェントとのミーティングは、オンラインでも対応してくれます。
初めて就職活動を行うという若者にも親切なサービスが揃えられており、面接指導や書類添削も受けることができるので、面接や書類作成に不安があるという方におすすめです。

求人数 公開求人30,000件以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://mynavi-agent.jp/
口コミアイコン
20代女性
マイナビエージェント以外の転職サイトも利用していたので感じたことですが、ここはエージェントから紹介してもらうというスタイルをとっているのが珍しいなと感じました。
きちんとこちらの要望通りの求人を紹介してくれますし、もちろんエージェントさんの対応もすごく良かったです。
自分で求人を探す転職サイトだけでなく、このような形の転職サイトも利用するのは我ながら良い選択だったと思います。


【関連記事】
マイナビエージェントの評判・口コミ|利用者の本音を調査

10.ハタラクティブ

ハタラクティブ

こんな方におすすめ

  • 第二新卒・既卒・フリーターの方
  • 正社員経験がない方
  • 20代の方

主に正社員経験がない方の正社員転職を目指したサポートを行うハタラクティブは、第二新卒・既卒・フリーターの方にフォーカスを当てた様々なサービスの提供を行う転職サイトです。

同サービスの利用者の9割以上が20代の若者※であり、社会経験があまりない方でも安心してご利用いただけます。
求人数は大企業と比べて少ないですが、正社員としての求人ばかりを取り扱っているため、正社員になりたい方には非常におすすめです。

基本的にポテンシャル採用の形をとる求人ばかりなので、特に専門的なスキルをお持ちでない方でも転職可能です。
したがって、転職を通じてスキルアップしたいという方にもおすすめです。

※【引用:】ハタラクティブ公式HP

求人数 2,000件以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・愛知県・大阪府・広島県・山口県・福岡県・佐賀県・熊本県・大分県
公式サイト https://hataractive.jp/
口コミアイコン
20代男性
ハタラクティブのおかげで第二新卒として転職活動を成功できました。
ついた担当が非常に親切で、ろくに資格やスキルがなかった私をなんとか企業に推薦してくれました。
一つ残念なところは、担当の返事が少し遅かったことです。
担当から返事が来ない場合はこちらから連絡するのも良いのかもしれません。


【関連記事】
ハタラクティブの評判・口コミ|求人の特徴を調査

11.reフレッシュ転職

reフレッシュ転職

こんな方におすすめ

  • 現職に退職を伝えるのが憂鬱な方
  • 第二新卒・既卒の方
  • きちんとしたヒアリングを受けたい方

reフレッシュ転職はselect wall株式会社が運営する、第二新卒・既卒の20代にフォーカスを当てた転職サイトです。

若者層の転職をサポートするため、様々なニーズに対応できるよう体制を整えています。例えば現在の勤め先を退職する際、必要に応じて法律事務所の提供する退職代行サービスを受けることができます。この場合、5万円のキャッシュバックを受けることができます。

同サイトのサービスは事務所を東京にしか置いていませんが、対応エリア自体は全国に展開しており、遠隔地から利用する際はオンライン会議やSNSを用いるなどして柔軟に対応してくれます。
退職代行から面接指導、書類添削まで、手厚いフォローを受けることができるのでおすすめです。

求人数 非公開求人が主となるため、お問い合わせください。
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://www.refresh-tensyoku.com/
口コミアイコン
20代女性
私は地方に住んでいるのですが、reフレッシュ転職はオンラインでの相談もできたので都市部以外でもサービスを受けられました。
担当の質は悪くないといったところが個人的な感想です。
サポートもかなり手厚かったので総合的に判断しておすすめだと私は思います。


12.Re就活

Re就活

こんな方におすすめ

  • 転職したい20代の方
  • 第二新卒・既卒の方
  • 正社員としての労働経験がない方

Re就活は株式会社学情が運営する転職サイトです。
同サイトは20代転職サービス・イベントにおける動員数(※1)・動員比率(※2)・会員比率(※3)・20代が選ぶ転職サイトランキング(※4)で4冠を達成しています。

Re就活の大きな強みとして、未経験者歓迎求人が多いことが挙げられます。
また、ポテンシャル求人も非常に多いため、実務経験があまりなくて就労後にスキルアップすることが可能です。

同サイトでは、求職者の特徴に合わせた特集や転職イベント情報も多数掲載しているので、これらをうまく活用することによって、より簡単・便利に転職活動を進めることが出来るのでおすすめです。
(※1)Re就活による調査(調査期間2021.04〜05)
(※2)Re就活による調査(調査期間2021.04〜05)
(※3)楽天リサーチ調べ(調査期間2016.07)
(※4)東京商工リサーチ調べ(調査期間2021.09)

求人数 8,936件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://re-katsu.jp/
口コミアイコン
20代男性
未経験可の求人を少しでも多く見るために、それらの求人が多いというRe転職を利用しました。
思わぬ収穫だったのが、転職イベントなどの情報提供です。
未経験、20代の転職に精通しているだけあって、提供される情報も非常に有益でした。


13.キャリトレ


キャリトレ

こんな方におすすめ

  • 隙間時間に求人をチェックしたい方
  • 転職を考えている20代の方
  • 第二新卒・既卒の方

キャリトレは株式会社ビズリーチが運営する、20代の若手にターゲットを絞った完全無料の転職サイトです。

第二新卒や既卒の方向けの求人も多く揃っています。キャリトレの大きな特徴として、AIによる企業マッチングが挙げられます。

一度会員登録を行った後は、気になる企業に「ライク」を送ってアピールするだけ。企業とマッチングが成功すれば、企業との直接交渉が可能です。

ワンタップで転職活動を行うことができ、非常に簡単・便利です。通勤中、通学中、お昼休憩中、寝る前の短時間など、ちょっとした隙間時間を転職活動に昇華させることができます。

加えて、キャリトレは求職者の志向性を学習し、おすすめの求人を表示することによって、さらに効率的な転職活動をサポートしてくれます。隙間時間を活用したいという方には特におすすめです。

求人数 100,000件以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://www.careertrek.com/
口コミアイコン
20代男性
退職前に働きながら次の転職先の求人を探していました。
繁忙期ということもありなかなか情報収集に時間を割けませんでしたが、キャリトレはスマホですぐに求人を探せますし、マッチングの精度も非常に高かったので重宝しました。


14.いい就職ドットコム

いい就職ドットコム

こんな方におすすめ

  • 20代で転職したい方
  • 第二新卒・既卒の方
  • 正社員としての採用を希望する方

いい就職ドットコムは、ブラッシュアップ・ジャパン株式会社が運営する転職サイトです。
同サイトは第二新卒や既卒の求職者を正社員雇用の実現させるために、様々なサービスを提供してくれます。

多くの求人を揃えている一方、ブラック企業排除の取り組みにも力を入れており、(あまりにも残業時間が多い企業の求人は受け付けないなど)好条件の求人が多く安心です。

転職アドバイザーのヒアリングについても、しっかりと親身になって話を聞いてくれる、と評判が良いです。
同サイトは自己分析サービスも設けており、自分に適した仕事が分からず不安だという方でも自身の適性を知ったうえで転職活動を行うことができるためおすすめです。

求人数 9,396件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://iishuusyoku.com/
口コミアイコン
20代女性
転職前の仕事に対して向いていないと感じたため、転職することにしました。
もともと妥協で入った企業だったのですが、担当との面談や自己分析サービスを利用してみると、前職とはまったく別業種、職種が向いているとのことでした。
それを信じ転職しましたが、結果大成功でした。
第二新卒は別の業種、職種に挑戦できるいい機会なので、逃さず自分の適性に合った職に就けてよかったです。


15.第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo

こんな方におすすめ

  • 第二新卒・既卒・フリーターの方
  • 未経験の職種で活躍したい方
  • 経験不要の求人を求める方

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営する第二新卒・既卒の若者に焦点を絞った転職サイトです。

同サイトでは第二新卒の方・既卒の方・フリーターの方・高卒の方・中卒の方など求職者の特徴別に、書類作成や面接の受け方やおすすめの経験不要求人などの記事がまとめられています。

プロのキャリアアドバイザーによる個別の就職相談などのサービスを受けることもできるので、自分に向いている職業が分からず不安という方や、正社員求人がいいけど企業にどうアプローチしたらよいかわからないといった方には特におすすめです。

なお、第二新卒エージェントneoは第二新卒・既卒・フリーターなど20代の方限定の転職サイトのため、条件に当てはまらない方はご利用いただけません。

求人数 約26,100件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://www.daini-agent.jp/
口コミアイコン
20代男性
自分のような第二新卒や20代限定の転職サイトということで利用しました。
担当の質は非常によく、私の悩みに寄り添ってアドバイスをしてくれたので助かりました。
しかし紹介される求人数が多いのはいいのですが、示した希望に合っていない求人も多く紹介された点は残念でした。


他にもおすすめ転職サイトをみたい方は、以下の記事もおすすめです。

【関連記事】
20代におすすめの転職サイトランキング

地域別|第二新卒におすすめの転職サイト

こちらの章では、地域別で第二新卒におすすめの転職サイトをご紹介していきます。
以下の地域にお住まいの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

東京でおすすめの転職サイト

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sは、20代の転職に特化した転職サイトです。
東京都など都心部の求人が豊富で、求人の質も高いと定評です。

また、キャリアコンサルタントのサポート力も高く、事前に求人先企業の内情を教えてもらうことも可能です。

東京都は求人数が全国で1番多く様々な選択肢を持てますが、その分質の悪い求人も紛れているので見極めが必要です。

しかし、個人で一つ一つ求人を見極めていくといったことは難しいため、マイナビジョブ20’sのような、事前に求人先企業の内情・評判を教えてくれる転職サイトの活用は必須と言えるでしょう。

求人数 3,000件
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://mynavi-job20s.jp/

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大阪でおすすめの転職サイト

DYM就職

DYM就職

DYM就職は、第二新卒・既卒・フリーター・ニートに強い転職サイトです。
大阪・東京・名古屋・福岡・札幌・仙台・広島に拠点を構えています。

面談満足度は90%※をほこるため、初めての方も安心して面談を受けられます。
大阪で第二新卒の方が転職サイトを使うのであればDYM就職がおすすめです。

※DYM就職による調査

求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・秋田県・青森県・山形県・岩手県・福島県・宮城県・東京都・栃木県・神奈川県・茨城県・埼玉県・群馬県・千葉県・新潟県・富山県・静岡県・石川県・岐阜県・長野県・愛知県・山梨県・福井県・三重県・大阪府・奈良県・滋賀県・京都府・兵庫県・和歌山県・鳥取県・山口県・高知県・広島県・愛媛県・岡山県・香川県・島根県・徳島県・福岡県・大分県・佐賀県・宮城県・長崎県・鹿児島県・熊本県・沖縄県
公式サイト https://www.dshu.jp/


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福岡でおすすめの転職サイト

ワークポート


ワークポート

ワークポートは、転職決定人数50万人以上の実績をほこる※転職サイトです。

T/web/ゲーム分野のイメージが強い方もいるかもしれませんが、近年では販売・サービス・バックオフィス等の分野など、幅広い業種の求人を取り扱っています。

福岡の求人も豊富なので、福岡で転職を希望されている方はぜひチェックしてみてくださいね。

※2003年〜2021年の登録人数(ワークポートによる調査)

求人数 200,000以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://www.workport.co.jp/


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目的別|第二新卒におすすめの転職サイト

こちらの章では、以下の目的別でおすすめの転職サイトをご紹介していきます。
未経験分野にチャレンジしてみたい方・女性の第二新卒の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

未経験分野に挑戦したい方におすすめの転職サイト

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sは、20代の転職に特化した転職サイトです。
「20代向け求人のみしか扱っていないのでお仕事探しがしやすい」「20代に特化しているからこそ、第二新卒の転職サポートに強い」という特徴があります。若手の転職事情を熟知しているので、未経験分野への転職も的確にサポートしてくれます。

そのため、個人で転職活動を行うよりも圧倒的に採用率が上がり、効率の良い転職活動を行うことが可能です。

第二新卒で未経験分野に転職してみようとお考えの方は、マイナビジョブ20’sがおすすめです。

求人数 3,000件
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://mynavi-job20s.jp/


女性におすすめの転職サイト

女性におすすめの転職サイトは以下の2社です。

  1. doda(デューダ)
  2. 女の転職type

他にも、以下の記事で女性におすすめの転職サイトをご紹介しています。
【関連記事】
女性におすすめの転職サイトランキング|20代~40代の年代別に解説

doda(デューダ)


doda

dodaは、人材業界大手のパーソルキャリアが運営する転職サイトです。
大手企業が運営しているため、求人の職種の幅が広く、求人数も豊富です。

また、求人検索では「女性活躍」という項目もあり、女性が活躍している企業の求人を知ることが可能です。

他にも詳細に希望条件を絞ることができるので、あなたの希望にあったお仕事を見つけやすくなります。

第二新卒の女性の方には、dodaの利用ががおすすめです。

求人数 121,990件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://doda.jp/


女の転職type


女の転職type

女の転職typeは、女性特化型の転職サイトです。

東京・神奈川・埼玉・千葉を中心とした、首都圏の正社員求人が豊富です。

また、女の転職typeの大きな特徴は、求人の情報量の多さです。
業務内容や、その企業の詳細まで書かれているため、自分に適した求人を効率よく探すことが可能です。

さらに、あなたの登録情報に興味を持った企業から応募依頼のメッセージが届くスカウト機能や、登録情報と企業の求めている条件が合致した際に届く条件マッチオファーなどがあります。
直接求人検索をしなくてもあなたにぴったりの求人が見つかるので、現職で忙しく時間のない第二新卒の方にぴったりの転職サイトです。

求人数 約2,000件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・東北・関西・中国・四国
九州・東京・神奈川・埼玉・千葉
大阪・名古屋・沖縄
公式サイト https://woman-type.jp/


職種別|第二新卒におすすめの転職サイト

続いて、職種別で第二新卒におすすめの転職サイトをご紹介していきます。
第二新卒の方から人気の高い職種別でご紹介しています。

下記の職種に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

看護師におすすめ転職サイト

看護師におすすめの転職サイト

サービス 求人数 コメント
マイナビ
看護師
約54,000件 非公開求人多数掲載
月給40万円超求人も!
看護のお仕事 約120,000件 LINEで相談可能
累計40万人以上が利用
ナース
人材バンク
約40,000件 年間10万人が利用
非公開求人多数掲載

※求人数:2022年1月時点

もっと詳しく看護師転職サイトを知りたい方には、以下の記事がおすすめです。
【関連記事】
看護師におすすめの転職サイトランキング
看護師向けの転職エージェントおすすめランキング

事務職におすすめの転職サイト

事務職におすすめの転職サイト

サービス 求人数 コメント
マイナビジョブ20’s 約1,200件 サポート力◎
事務職の種類を詳細検索可
doda 約3,113件 圧倒的求人数
事務職の求人多数あり
パソナキャリア 約7,000件 サポート力◎
非公開求人多数あり

※求人数:2022年1月時点

IT・エンジニアにおすすめの転職サイト

Green


Green

Greenは、IT業界最大級の求人数をほこる転職サイトです。

IT業界をメインに15,000件以上の求人を掲載し、人気のIT・エンジニア求人が豊富です。

企業の雰囲気がわかるよう、ほぼ全ての企業が写真を掲載しているのも特徴です。
また、気になるを押した企業とマッチングをすれば、面接前にカジュアル面談という形で職場の情報やリアルな雰囲気を知ることができるため、面接する前に自分に合う・合わないの判断ができます。

そのため、無駄な面接をおこなう必要がなく、時間の効率化が図れます。

さらに、Green利用者の60%以上が、人事担当者からの直接スカウトでの採用です。

自分の能力を必要とする企業に勤めることで、年収アップに繋がったり、社内で良いポジションを狙えたりといったメリットが生じます。

求人数 約20,300件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨・長野・新潟・富山・石川・福井・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイト https://www.green-japan.com/



オンラインで簡単登録

サービス コメント
マイナビIT
AGENT
休日夜間OK◎
未経験からの転職も
リクルート
エージェント×IT
半数が年収800万円以上
ハイクラス求人も
レバテック
キャリア
平均年収50万円UP
初回提案内定率90%

※求人数:2022年1月時点

他にも、IT・エンジニアにおすすめの転職サイトを知りたい方は、以下の記事がおすすめです。
【関連記事】
Web/ITエンジニアにおすすめの転職サイトランキング|未経験向けも
IT/Webエンジニアに強い転職エージェントおすすめランキング|徹底比較

第二新卒向け転職サイトの選び方

この章では、「第二新卒の方が転職サイトを最大限活用するための転職サイトの選び方」を解説していきます。
順に説明していきます。

>>ランキングに戻る

転職サイトには2つの種類がある

まずは、転職サイトには二つの分類があり、サービス範囲の違いでそれぞれ「エージェント型」「広告求人型」に分けられるということを把握しましょう。

下の表で、簡単にそれらの違いをご説明します。

エージェント型 広告求人型
メリット
  • 様々なサポートが受けられる
  • 非公開求人も確認可能
  • 自分のペースで進められる
  • 直接企業とやり取り可能
デメリット
  • アドバイザーの質が悪いこともある
  • 自分の力で転職を進める必要あり
  • 求人数が少ないサイトもある

これらを踏まえ、第二新卒の転職サイトは、

  • 広告求人型・エージェント型転職サイトの両方に登録する
  • 複数社登録し比較してみる

という方法がおすすめです。

>>第二新卒向け転職サイトに登録してみる

広告求人型・エージェント型転職サイトの両方に登録する

前述でもお伝えした通り、第二新卒の方が転職をする際は、広告求人型・エージェント型転職サイトの両方の転職サイトを活用するようにしましょう。

広告求人型・エージェント型では取り扱っている求人が異なる場合があります。
そのため2つを同時に活用し、好条件の求人を見逃さないようにしておく必要があります。

広告求人型転職サイトの特徴

  • 転職に役立つ記事やコラムを掲載している転職サイトもある
  • 企業に直接アプローチできる

エージェント型転職サイトの特徴

  • あなた専用のアドバイザーが付き転職サポートをしてくれる
  • 非公開求人を紹介してもらえる

どちらも一長一短ありますが、選択肢が多いに越した事はありません。

転職を成功させるためにも、広告求人型・エージェント型転職サイトの両方に登録しておきましょう。

複数社登録し比較してみる

転職サイトは複数社の登録がおすすめです。

「エージェント型転職サイト」と「サイト型転職サイト」合わせて少なくとも3社以上は登録しておきましょう。

複数登録した後は、それぞれのサービスを比較していくと、自分に合った転職サイトが見つかりやすくなります。

下記の内容で比較していきましょう。

比較ポイントの例

  • アドバイザーの対応
  • 求人数
  • サポート体制

利用する転職サイトによって、転職活動の結果は大きく変わってきます。
大変ですが、転職サイト選びは非常に重要なポイントなので、必ず3社以上は登録し、あなたに合った転職サイトを見つけるようにしておきましょう。

以下の記事におすすめの転職エージェントをまとめています。
【関連記事】
転職エージェントおすすめランキング|評判をもとに徹底比較

第二新卒の転職はメリットが多い

第二新卒で転職することで、様々なメリットが生じます。
下記を順に解説していきます。

スキルや能力よりも可能性

第二新卒で転職をするメリットとしてまず挙げられるのが、スキルや能力が重視されにくいといった点です。

社会人経験が少ない第二新卒の採用は、基本的に将来性を見越したポテンシャル採用がメインです。

そのため、自分のスキルや能力が重視されないという大きなメリットがあります。

しかし、スキルや能力が重視されないということは、言い換えれば書類選考や面接対策が重要になってくるということです。

転職サイトを利用すれば、それらの対策を無料で行ってもらえますよ。

>>対策を行ってくれる転職サイトを探す

未経験の職種に挑戦しやすい

ポテンシャル採用が多く、スキルや能力が重視されないということは未経験職でも採用されやすいということです。

事実、専門的な知識を必要とするエンジニアでも、未経験の第二新卒を採用している企業が存在します。

ただし、高度に専門的な知識を必要とする業界(化学やコンサルなど)は未経験からの転職は難しい場合もあります。

同業種への転職では即戦力になりえる

「現在働いている業種に思い入れはあるが、人間関係の悪化で今の職場を辞めたい」という理由で転職を考える第二新卒の方も多いと思います。

そんな方は同業種への転職もおすすめです。

企業にとっても、業界知識があり即戦力になりえる人材は貴重です。採用される確率も高いでしょう。

第二新卒で転職はやばい?デメリットを解説

前述では「第二新卒で転職をするメリット」についてお話ししてきました。
反対に、第二新卒で転職をするデメリットもご紹介していきます。

第二新卒枠がない企業もある

全ての企業が第二新卒枠で採用活動を行っているとは限りません。

そのような企業は第二新卒であってもキャリア採用という括りになってしまうことも多いです。

そうなってくると、第二新卒の強みであるポテンシャル採用という採用のされ方が難しくなります。

忍耐力がないと判断される可能性

新卒で働いている期間が短いと、企業から「忍耐力がなくすぐに辞めてしまうのではないか」と思われ、採用されづらい可能性があります。

そのような事態を避けるために、転職の理由をきちんと練っておきましょう。

必要であればアドバイザーに相談するのも良いでしょう。

>>親身に相談に乗ってくれる転職サイトを見る

第二新卒が転職サイトを利用した方が良い3つの理由

転職サイトには様々なメリットがあります。
この章では代表的なものをご紹介します。

1.面倒な転職手続きをサポート

専任のアドバイザーからのサポートを受けられるのは、転職サイトを利用する大きなメリットです。

採用面接の対策や、待遇など条件交渉の代行なども任せることができます
転職エージェントを活用すると転職活動を始める前から、決まった後の退職手続きまでサポートしてもらえます。

2.非公開求人も見ることができる

非公開求人というのは、様々な理由から一般には公開されていない求人のことをいいます。
高年収や好条件の求人の多くは非公開求人になっています。

転職サイトに登録することで、非公開求人など一般では出会えない求人に出会えることがあります。

そのため、希望に合うお仕事が見つかる可能性が高く、スムーズな転職が見込めますよ。

3.転職サイトによっては企業の方からスカウトが来ることもある

転職サイトによっては、企業側からスカウトが来ることがあります。

これにより、自分で求人を探す手間が省けたり、書類選考の通過率を上げることができます。

>>企業からのスカウトがある転職サイトを見る

第二新卒が転職サイトを利用する際気をつける事

前述のとおり、第二新卒は転職サイトを利用していくことで多くのメリットが生まれます。
そんな転職サイトですが、良い部分だけでなく、注意しておいた方が良い点もあります。

注意部分も合わせて理解しておくことで、転職サイト利用時のトラブルを事前に防ぐことが可能です。

サイト型転職サイトの場合は自分の力で転職を進める必要がある

サイト型転職サイトは基本的に求人を探して応募し、企業とやり取りをして採用されるという流れです。

直接企業とやり取りするため、スピーディーに転職活動を進めることができるというメリットもある反面、転職に関するノウハウがない方はとことん時間がかかってしまうこともあります。

特に第二新卒の転職希望者は転職そのものに慣れていないこともあり、自分一人で転職活動をするには限界があります。

そのためサイト型転職サイトだけでなく、エージェント型転職サイトも併用するのが肝要です。

この記事のランキングでは、転職支援をしてくれる、エージェント型転職サイトもご紹介しています。
サイト型転職サイトでも求人検索を行いつつ、転職エージェントに転職支援をしてもらいながら転職活動を進めていきましょう。

>>転職支援のあるサイトを探す

転職エージェントについて、以下の記事でもまとめてご紹介しています。
【関連記事】
20代向け転職エージェントおすすめランキング|職種・地方別に調査

希望と違う求人を紹介されることも

まれに、希望に合わない求人を紹介されることもあります。

これはアドバイザーの意向にもよるのですが、転職サイトは基本的に転職希望者を企業へ紹介し採用されて報酬が発生する仕組みです。

そのため、自分の手柄のために希望条件に合っていないにも関わらず強引に求人を進めてくるケースもあるようです。

また、希望している条件が高すぎるなど、明らかに無理がある場合などに善意でそのような求人を進めてくる場合もあります。

いずれの場合も、アドバイザーに対して違和感や不快感を覚えたら、変更を申し入れましょう

ぶっちゃけ話転職サイトのデメリットを補うためには、複数登録して比較することが要用です。

まずはご紹介したおすすめの転職サイトの中からいくつか登録してから、重点的に利用していく転職サイトを決めましょう。

>>第二新卒向けのおすすめの転職サイトをみる

第二新卒向け転職サイト活用術

こちらの章では、転職サイトの活用術をお伝えしていきます。
転職サイトを最大限有効活用し、より良い転職を成功させましょう。

アドバイザーは変更できる

知らない方も多いかもしれませんが、アドバイザーは変更できます。

転職サイトを利用し、アドバイザーとやり取りをしていく中で、「このアドバイザーとは合わない」と感じた場合は、アドバイザーの変更を申し込みましょう。

自分に合ったアドバイザーを見つけることで、あなたにマッチした求人紹介をしてもらえる確率が高まります。

ただし、常識を超える頻度で変更を申し込んでいると転職サイト側からマークされてしまう可能性もあるので気を付けましょう。

一つの求人に複数応募しない

転職サイト間や企業での混乱を避けるため、一つの求人・案件に対して応募するのは一回ずつにしましょう。

場合によっては今後求人を紹介されなくなったり、企業での次の選考ステップに進めなくなってしまうこともあります。

アドバイザーに嘘をつかない

基本的に転職サイトを利用する際の登録内容ややり取りは記録されています。

そのため虚偽申告をしたことが転職サイト側に分かってしまい、結果として紹介される求人が限られてくる可能性もあります。

このような事態を避けるためにも、転職サイトを利用して転職を進めていく段階で自身の経歴などを詐称するのは避けるようにしましょう。

これはフォーム入力の時だけでなく、面談での会話時も同様です。

アドバイザーへの連絡はこまめに素早く

円滑に転職活動を進めるためにも、アドバイザーへの連絡はこまめに素早くを心がけましょう

そうすることでアドバイザーに対し熱意をアピールしやすくなります。

熱意が感じられる転職希望者は、転職サイトの立場からしても収益が見込めるため、積極的に案件を紹介してくれたり支援を行ってくれます。

また連絡がこまめで素早いと、アドバイザーとの面談や企業との採用面接の日程調整がしやすいというメリットもあります。

転職サイト更新日に求人を探す

多くの転職サイトでは、週1〜2回ほどの更新日を設けています。
人気の高い求人は、掲載後数日で募集を終了してしまうこともあるため、良い求人に応募するためにも、この更新日を狙って求人検索することをおすすめします。

なお、曜日は転職サイトによって異なります。
更新日を記載している転職サイトも多いので、気になる転職サイトの更新日は確認しておきましょう。

転職サイト利用の流れ

この章では、第二新卒転職サイトの利用方法について解説していきます。

事前に流れを理解することで、次に取るべき行動のための準備をいち早くしておきましょう。

転職サイト利用の流れ
  1. 公式サイトから登録する
  2. アドバイザーとの面談
  3. 求人紹介
  4. 書類添削、面接対策
  5. 面接
  6. 入社手続きや退職交渉

公式サイトから登録する

まずは公式サイトから登録をしましょう。

多くの場合で以下のような情報を登録します。

  • 氏名や住所
  • 現職での年収
  • 勤務地

登録自体は数分程度で済みます。

アドバイザーとの面談

登録を済ませた後はアドバイザーとの面談があり、対面もしくは電話やビデオ通話などで行われます。

面談では「転職の理由」や「転職後のキャリアプラン」など、登録時の情報についてさらに掘り下げていきます。

実はこの面談が今後の転職活動において大きな意味を持ちます。

というのも、この時の情報をもとに紹介される求人が決まってくるからです。

そのためアドバイザーから聞かれる各質問については正直に答えることをおすすめします。

求人紹介

面談時の情報をもとに、転職希望者にとって最適な求人が紹介されます。

数として10~20社ほど紹介されますが、選択肢を増やすためには転職サイトの複数登録がおすすめです。

書類添削、面接対策

紹介された中で気になった求人があれば応募します。

そして選考にあたって準備しなくてはならないのが「履歴書」や「職務経歴書」です。

書くのが初めてで中々書けないという方でも、アドバイザーにサポートしてもらえるので安心です。

また、転職をする上で避けられない面接の対策なども行ってくれます。

面接

書類選考が終われば次は企業のアドバイザーとの面接です。

緊張してしまうかもしれませんが、できるだけ落ち着いて受け答えできるよう準備しておきましょう。

入社手続きや退職交渉

無事内定を得られたら、入社手続きや現在の勤務先の退職手続きをします。

円満退社に向けてのアドバイスや転職先との年収交渉など、この段階でもアドバイザーは様々なサポートを行ってくれます。

>>第二新卒向けのおすすめの転職サイトを探す

第二新卒の失敗しない転職のやり方・進め方

こちらの章では、第二新卒の方が失敗しない転職活動の進め方をお伝えしていきます。
転職活動の進め方によって、結果は大きく変わってきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

まずはしっかり自己分析

転職を考えたら、まず行うことは自己分析です。

自己分析をすることで、あなたの強みがわかったり、あなたに合った就職先を見つけることが可能です。

自己分析の仕方に決まりはありませんが、以下の内容を紙に書き出す方法がおすすめです。

  1. 前職で得意だった業務
  2. 前職で好きだった業務
  3. 自分の長所
  4. 自分の短所

これらをざっと書き出し、自分の好きなことや得意なことを可視化してみましょう。
さらに「好きなこと」「得意なこと」を切り分けて考えることで、自分のやりたい仕事と向いている仕事の違いを理解することができます。

希望条件を明確にする

次は、希望条件を明確にしていきましょう。

転職活動において、自分の希望条件を明確にしておくことは非常に重要です。
ざっくりとした希望条件で転職活動を行ってしまい、後悔している人も少なくありません。

また、希望条件の中で優先順位をつけておくことも大切です。

「絶対に譲れない条件」「できれば叶えたい条件」で分けておくと、お仕事の選択肢の幅が広がります。

転職が正解か考える

自己分析・希望条件を明確にした答えから、「本当に転職するべきなのか?」といったことも考えてみましょう。

第二新卒は転職市場において需要が高く、転職はしやすいと言えます。
しかし、安易な転職はリスクが高いのも事実です。

「それらは転職しないと叶えられないものか?」など、もう一度冷静に考えてみましょう。

例えば、転職せずに希望を叶える方法として、社内の部署移動を狙う方法もあります。
部署移動であれば、転職を行わなくても現状の悩みを改善できる場合もあります。

様々な選択肢を考え、納得したうえで転職活動を進めていきましょう。

転職活動のプランを立てておく

次は転職活動のプランを立てていきましょう。
プランを立てておくと、効率良く失敗の少ない転職活動が行えます。

以下のように、転職活動のプランを立てて見るのがおすすめです。

  1. 今後のキャリアプランを立てる
  2. 希望職種の転職しやすい時期を調べる
  3. 転職活動の期間を決めておく
  4. 転職サイトに登録・応募していく企業の調査
  5. 求人応募していく(必ず同時に複数社応募する)
  6. 内定をもらえたら退職を申し出る

なお、仕事を辞めてから転職活動を行う人も多いですが、なるべくであれば在職中に転職活動をおこなうようにしましょう。
「突発的に辞めて、計画性がなさそう」といった悪い印象を与えてしまう可能性があります。

第二新卒が転職を成功させるためのポイント

こちらの章では、第二新卒が転職を成功せさるためのポイントをご紹介していきます。

転職活動をこれから始めていく方、転職活動中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

第二新卒の転職はやめとけ?失敗談を見ておく

まず、第二新卒で転職した人達の、失敗談を検索し見ておきましょう。
第二新卒で転職した人の中には、転職後「転職しなければよかった...」と後悔する人も少なくありません。

そういった人達がどのような事で後悔しているのか知っておくことで、同じような失敗を未然に防ぐことが可能です。

失敗から学ぶことは非常に多いです。

多くの方の失敗談をチェックしておき、あなたの転職活動で気をつけるポイントとして参考にさせてもらいましょう。

転職先を決めてから退職する

転職先が決まってから、退職を申し出るようにしましょう。

転職先が決まっていないのに退職してしまうと、「計画性がない人」といったマイナスイメージを持たれてしまう可能性があるからです。

また、退職し中々転職先が決まらないといったことになると、金銭面や期間での焦りも生じてきます。

そうなると、「とにかく仕事を見つけないと」といった思考になってしまい、お仕事探しの軸がずれてしまう可能性もあります。
「転職によって本当に変えたかったもの」を変えることができなければ意味がありません。

冷静な判断・選択ができるよう、在職中に余裕を持って転職活動を進めていきましょう。

退職理由を前向きな内容にしておく

退職理由がネガティブなものの場合、ポジティブに聞こえるような内容に変換しておきましょう。

第二新卒の転職活動において、前職の退職理由は非常に重要です。
どこの企業も通常「長く勤めて欲しい」と考え人材採用を行っています。

そのため、すぐに退職してしまいそうな人材は採らないケースが多いです。

特に数年で退社の道を選択した第二新卒においては、退職理由は合否に大きく影響します。

例えば、前職の退職理由が人間関係の場合、それらはどこの企業でも起こり得るトラブルです。
「また人間関係が嫌になったら辞めるのでは?」と思われてしまう可能性があるため、前向きな内容に言い換えておくと良いでしょう。

転職理由と志望動機を繋げておく

転職理由と志望動機を繋げる様にしましょう。
2つを繋げていくことで、説得力の高い志望動機を作ることが可能です。

例えば、志望動機を「前職で叶えられなかったこと(転職理由)を、御社では叶えられる」といったように繋げてみると、志望動機の信ぴょう性が増していきます。

面接でよく聞かれる質問は答えを考えておく

どこの企業の面接でも、「よく聞かれる質問」といったものがいくつかあります。
それらの質問の答えは必ず考え、準備をしておきましょう。

よく聞かれる主な質問は以下の通りです

  • 自己紹介をお願いいたします
  • 自己PRをお願いいたします
  • あなたの長所・短所は?
  • 志望動機を教えてください
  • 退職理由を教えてください
  • 何か質問はありますか?

上記の答えを用意しておき、万全を尽くしましょう。

転職によって年収アップしている人の特徴5選

こちらの章では、年収アップしている人の特徴をまとめました。
需要の高い第二新卒は年収アップの可能性も高いです。

成功者の真似をし、あなたも年収アップを目指しましょう。

生涯年収に着目している

年収アップに成功している人の特徴として、目先の年収よりも生涯年収に着目しているという点があります。

目先の年収を上げるよりも、定期的に評価し昇給を行ってくれる企業の方が、結果的に高年収を目指せるからです。

また、まだまだ終身雇用制度の根強い日本では、雇用に対するハードルが高く、初めから高年収を出すのはリスクだと考えている企業は少なくありません。

そのため、初めから高年収に固執してしまうと、企業選びの選択肢の幅が狭ばり、総合的に満足のいく転職が行えない可能性があります。

目先の年収のみにこだわるのではなく、正当に評価してくれる企業であるのか?昇給制度はあるのか?などを確認し、生涯年収を上げていくことに重点を置いて仕事探しをしましょう。

中小企業から大手企業に転職している

年収アップをしている人の特徴2つ目は、中小企業から大手企業へ転職している人です。

大手企業では業務が細分化されており、携われる業務に限りがあります。
一方、中小企業では経験できる業務の幅が広く、大手企業の社員よりも実力が上回っているといったことも多いです。

その為、新卒採用で大手企業を目指していた方も、中小企業で数々の業務を経験してきた結果、実力が上がり、大手企業から求められる人材になっている可能性が高いです。

大手企業に転職できれば年収アップの可能性は高いので、中小企業で働いている方は、大手企業への転職を目指してみると良いでしょう。

自分の市場価値を把握している

自分の市場価値を把握していることは、転職活動を行う上で非常に大切です。

自分の市場価値を知らないと、企業から安く買い叩かれてしまう可能性があるからです。

自分の市場価値を確かめるおすすめの方法は、「実際に転職活動してみる」ことです。

実際に転職サイトに情報を登録してみて、どの程度のレベルの求人から反応が返ってくるのか確認し、実際に自分の市場価値を確認しておきましょう。

自分の市場価値を確認しておくことによって、得られるメリットは以下の通りです。

  • 常に自分の適正年収で働くことができる
  • 転職時、年収交渉する際の目安になる
  • 現時点で自分の足りていなスキルを認識できる
  • 今後のキャリア形成の参考になる

常に自分の適正年収で働くことができるため、納得のいく年収を得ることができます。
年収交渉時も、自分の市場価値を把握していることによって、安く買い叩かれることもありません。

また、定期的に求人情報をチェックしておくことによって、「どういった人材が求められ・どういったスキルが重宝されているのか?」など確認でき、自分の目指すべきキャリアを再認識できるといったメリットがあります。

そんなすぐに転職する気はないんだけど...という方にも、転職活動を行うことをおすすめします。
転職をすることはリスクを伴うかもしれませんが、転職活動を行うことは何のリスクもありません。

現時点の自分の会社での評価は正当なものかを確かめる良いチャンスです。

転職サイトに登録してみて、あなたの市場価値を確かめてみましょう。

>>第二新卒向け転職サイトをチェック

履歴書・職務経歴書の質が高い

履歴書・職務経歴書の質の高さもポイントです。

当たり前ですが、履歴書・職務経歴書がきちんと書けていなければ、面接を行ってもらうことすら難しいです。

苦手な方も多いかもしれませんが、履歴書・職務経歴書には時間を割き、各応募先企業に合わせたアピールポイントを記入するようにしましょう。

働いていてそんな時間ないよ!という方には、転職支援サービスのある転職サイトを利用するのがおすすめです。

当記事のランキングでも紹介している、dodaや、リクルートエージェントは、手厚い転職支援サポートがあるため、履歴書・職務経歴書の添削を受けてみると良いでしょう。

転職支援のプロから添削を行けることによって、他の応募者と差をつけることが可能です。

スキルを磨いている

スキルを常に磨き続けている人は、年収アップした転職を叶えられる人が多いです。

そのスキルも、需要の高いもの・希少性のあるものなど、見極めている点もポイントです。

一例をあげると、現在では以下のような資格は需要が高く、希少性のあるスキルと言えます。

  • IT/エンジニア
  • 営業成績トップの実績
  • Webディレクションのエキスパート

など。

業界・職種を選べる20代の内に、希少性のあるスキルを身につけ、今後のキャリアに活かせるようにしておきましょう。
また、求められるスキルは時代とともに変化していくので、常に学ぶ姿勢を持つことも重要です。

転職前に押さえたい|人間関係を良好に保つための心理学

この章では、人間関係で悩み、転職を活動を行っている方に向けて、人間関係が良好になる心理学をお伝えしていきます。
職場見学や口コミを調べたとしても、応募先企業の人間関係を完全に把握することは難しいです。

入社後、より良い人間関係を築いて働いていくためにも、心理学から人間関係を良好にするコツを学んでおきましょう。

苦手な人があなたに優しく接してくれる方法

相手に好意を抱いてもらうためには、「返報性の法則」を活用しましょう。

返報性の法則とは、誰かに何かもしてもらったら「お返し」をしたくなる心理のことです。

例えば、以下のような経験はありませんか?

  • 褒められると、褒めてくれた人のことを褒めたくなる
  • 仕事で困っている時に助けてもらうと、自分も相手が困っている時に助けたいと感じる
  • スーパーで試食品を食べさせてもらうと、買わなくてはいけないような気になる

これらが返報性です。

この法則を人間関係にも活用してみましょう。

苦手な人に対して、積極的に相手が喜ぶ行動をしてみると、自然とあなたへ好印象を持ってもらいやすくなります。

苦手な人をあなたの理想の人に近づける方法

苦手な人をあなたの理想の人に近づけていくためには、ラベリング効果を活用しましょう。
ラベリング効果とは、「あなたって〇〇だよね」と相手にラベルを張ることで、その人は貼られたラベルの通りの行動をとり出すという心理効果です。

ラベリング効果を活用し、あなたの苦手な人に「〇〇さんはいつも優しく丁寧に教えてくださるので感謝しています。」などと自然な形で伝えてみましょう。

それを言われた人が、本当に優しく丁寧に教えてくれるようになるかもしれません。

相手に好印象を持ってもらう方法

相手に好印象を持ってもらうためには、類似性の法則を活用しましょう。

類似性の法則とは、出身地が同じ・住んでいる最寄り駅が同じなど、自分と共通点がある人に親近感を覚え、好印象を抱きやすいといった心理学です。

苦手な人との共通点なんて無い!という方も多いかもしれませんが、類似性の法則の対象は「仕草」「性格」「容姿」など、広範囲に及びます。

なので、その人の仕草を真似してみるだけでも、相手は自然にあなたに親近感を抱いてくれます。

苦手な人に話しかけることは勇気のいることですが、仕草を真似るだけなので、人間関係において1番取り入れやすい心理学と言えるでしょう。

第二新卒におすすめ|人気の高い大手企業一覧

こちらの章では、dodaの「社会人が選ぶ“働きたい企業”第1位は?転職人気企業ランキング(20代)」を基に、20代から人気の高い企業をご紹介していきます。

企業名
【1位〜9位】
1位 :グーグル
2位:トヨタ自動車
3位:楽天
4位:アマゾンジャパン
5位:ソニー
6位:リクルートホールディングス
7位:任天堂
8位:キーエンス
9位:オリエンタルランド

【10位〜20位】
10位:Apple Japan
11位:パナソニック
12位:サントリーホールディングス
13位:全日本空輸(ANA)
14位:資生堂
15位:東日本旅客鉄道(JR東日本)
16位:明治
17位:フジテレビジョン
18位:伊藤忠商事
19位:ソフトバンク
20位:ヤフー

【出典:doda】社会人が選ぶ“働きたい企業”第1位は?転職人気企業ランキング(20代)

大手企業はやはり人気が高いようです。

30代、40代と年齢を重ねるごとにこのような大企業への転職は難しくなってきます。
気になる企業があればとりあえず応募だけでもしてみて、転職の可能性を探ってみましょう。

>>第二新卒向け転職サイトランキングに戻る

第二新卒の転職に役立つサイト

こちらの章では、第二新卒の転職に役立つサイトをご紹介していきます。
活用方法も解説していきますので、ぜひ転職活動中の方は参考にしてみてくださいね。

第二新卒の転職に役立つサイト

転職会議|企業の口コミ収集に役立つ

転職会議

転職会議

転職会議は、マッハバイト・ジョブセンスなどで有名な、株式会社リブセンスが運営している転職サイトです。

転職サイトではありますが、利用者から集められた300万件以上の口コミも公開されているため、口コミ収集の際に非常に役立ちます。

  • 年収・評価制度
  • 退職理由・退職検討理由
  • 面接選考

など、様々な視点からの口コミが書かれており、企業のリサーチ時に非常に役立ちます。

また、年収分布・年代別での年収分析もグラフでわかりやすく記載されており、将来的な年収の上がり方が気になるという方にもおすすめです。

ミイダス|自分の転職市場がわかる

ミイダス

ミイダス

ミイダスは、dodaの運営をしているパーソルキャリアと同じグループの、ミイダス株式会社が提供するサービスです。

簡単な質問に答えていくだけで、自分の市場価値がわかります。
おおよその年収を知ることができるので、求人を探す上で非常に参考になります。

また、あなたの入力した情報を見た企業からオファーを受け取れるので、自分の市場価値に合った転職を叶えることができます。

知恵袋|第二新卒転職のリアルが知れる

知恵袋

知恵袋では、多くの第二新卒の方が転職についての悩み・相談・質問をしているので、第二新卒転職のリアルを知ることができます。

ただ、信ぴょう性の低い情報も存在する可能性があるため、内容を全て鵜呑みにするのは危険です。

参考程度に見てみて、役立ちそうな情報は活用していきましょう。

第二新卒の転職によくある質問と回答

ここでは、第二新卒の転職によくある質問とその回答をまとめました。

第二新卒の定義とは?年齢は?

第二新卒は一般的に「学校を卒業し、一度就職した後3年以内に転職活動をする20代」を指します。

なお、厳密な定義はされていないので、転職サイトや企業によって定義が少し違っていることもあります。

また、同じような言葉で既卒という言葉も存在します。

既卒の指すところは第二新卒とは少し違っていて、一般的に「卒業してから就職をしたことがない20代」をいいます。

第二新卒に強いおすすめの転職サイトは、既卒の転職活動支援も同様に行っています。

そのため、既卒の方もこの記事でご紹介した転職サイトを利用することで、希望する職に就ける可能性が高まります。

なお、第二新卒だからといって一般向けの転職サイトを利用できないわけではありません。

さらに選択肢を増やしたいあなたは一般向け転職サイトを利用するのも手です。

【関連記事】
転職サイトおすすめランキング|専門家が年代・目的別に徹底比較

第二新卒の就活は厳しい?

前職での勤続年数が短かったり、スキルが不十分だったりと、転職に際し不安を感じる第二新卒の方も多いと思います。

しかし企業は「急に人手が不足してしまった」「できるだけ早く若手を採用したい」など様々な理由から第二新卒を採用しようとしています。

そのため、未経験者でも可能な業務やポジションの求人、ポテンシャルでの採用を考えている企業であれば有利と言えるでしょう。

もちろん、きちんとした応募書類・面接対策を取れない人は、就活が厳しくなることもあります。

そのため、応募書類の作成や面接に不安を感じている方は、転職支援サポートのある転職サイトを利用しましょう。

こちらの記事でも、転職支援サポートを行ってくれる転職サイトをご紹介しています。

>>おすすめの第二新卒向け転職サイトに戻る

なお、しっかりサポートをして欲しい!という方には、転職エージェントがおすすめです。
20代の方におすすめの転職エージェントをまとめていますので、以下の記事も参考にしてみてくださいね。
【関連記事】
20代向け転職エージェントおすすめランキング|職種・地方別に調査

第二新卒の転職に資格やスキルは必要?

資格やスキルがない第二新卒の方でも転職することは可能です。

企業の中には専門知識、資格を持った人材を求めている場合もありますが、全てではありません。
当然「経験・未経験問わず、その人の能力やポテンシャルで決める」という企業もあります。

そういった企業や求人を選ぶことで、無資格・低スキルの第二新卒の方でも転職することができます。

ただ、資格などはもちろんあったほうが良いので、積極的に役立つ資格などを勉強しておきましょう。
また、能力やポテンシャルの高さをアピールできるようにするためにも、十二分に面接などの対策をする必要があります。

退職してから転職活動はできる?

物理的、制度的には可能ですが、避けたほうが無難でしょう。

退職してから転職活動を行うと、辞めたいと思っている現在の職場を早く辞められ、転職活動に集中出来るというメリットはあります。

しかし仕事を辞めると、それまでその仕事で得ていた収入は当然なくなることになります。

お金がなくては生活はできませんし、「お金の余裕は心の余裕」といった言葉もあるように、精神的にも不安定になる可能性があります。

そんな状況で転職活動を進めても上手くいかないことが多いです。

そのため、退職してから転職活動を行うのはできるだけやめておきましょう。

第二新卒や20代の転職理由は?

第二新卒や20代の代表的な転職理由には、以下のようなものがあります。

第二新卒や20代の代表的な転職理由

  • 仕事内容、社風が合わなかった
  • 年収が低すぎた
  • 人間関係の悪化
  • 他の職種を経験したかった

ポジティブな理由であれば面接時に話すのも良いですが、「年収が低すぎた」などネガティブな理由は面接時に話すのは避けましょう。

第二新卒が未経験で就職できる職種は?

基本的にどの業界であっても、企業によって第二新卒の採用に積極的だったりそうでなかったりとまちまちです。

そのため、以下に未経験の第二新卒におすすめの業界をいくつか記載します。

迷ってしまったらこの中にある業界から求人を探すのも良いでしょう。

未経験の第二新卒におすすめの業界

  • IT業界
  • 小売業界
  • 飲食業界

第二新卒の転職で年収が上がる?

基本的に第二新卒の転職では、年収が下がることが多いです。

しかし、エンジニアや営業職に比較的多くみられる、スキルを十分に身につけた上で同業種に就く場合など、年収が上がる場合もあります。

また、転職する時には給与交渉ができます。その交渉次第では年収が上がることもあります。

しかし「上手く交渉ができる自信がない」「面接対策などもあるのに交渉までするのは面倒くさい」という方も多数いると思います。

そんな時こそ転職サイトを利用しましょう。プロのアドバイザーが選考対策から交渉の代行まで行ってくれます。

>>おすすめの第二新卒向け転職サイト一覧

第二新卒が書類選考や採用面接を通過するには?

第二新卒の場合、企業はそれぞれの人材のポテンシャルや社会人としての基礎能力を見ている場合が多いです。

そのため、提出書類や面接ではそれらを感じさせるようなアピール、具体的には業務で得た知見とその応用、思考能力などをアピールしましょう。

また転職活動中の連絡内容や敬語の使い方などで、ビジネスマナーや社会人としての常識も見られています。

さらにより詳しい対策についてはアドバイザーに相談してみましょう。

東京・大阪など大都市以外に求人はある?

東京や大阪などの大都市以外にも求人はありますが、当然地域や利用する転職サイトによってその求人数にはばらつきがあります。

そして少しでも多く求人を見るために、求人数が多い転職サイトを利用しましょう。

求人数が豊富であればあるほど、選べる転職先の業界、職種や年収なども増えますよ。

>>求人が豊富な第二新卒向け転職サイトを見る

公開求人・非公開求人の違いって?

公開求人とは、普段求人サイトなどで見ることができる求人を指します。

一方非公開求人はその逆で、インターネット上など公に表示していない求人のことです。

なぜ求人を非公開にするのかというと、一つは企業の経営に関する秘密を守るためです。

例えば、新規事業や特別な背景による人員補充などは、求人を公開してしまうと競合に知られてしまったり不利益を生む場合もあります。
なのでそのような求人は非公開にされています。

そして求人を非公開にするもう一つの理由として、公開すると応募が殺到してしまうような求人だから、というものがあります。
年収が高かったり、福利厚生が整っていたりと待遇が良いお仕事は誰でも応募したくなるものです。

公開・非公開求人両方吟味して効率よく待遇の良いお仕事に就くためには、転職サイトを利用するのがベストです。

第二新卒向け転職サイトの登録方法は?

第二新卒向け転職サイトの登録方法として、まず転職サイトにある専用のフォームから必要事項を入力する方法が一般的です。

登録自体は2~3分あれば済むので気軽に利用できますよ。

第二新卒の強みは?

第二新卒は「転職できる業界・職種が幅広い」という最大の強みがあります。

第二新卒には20代の方が多く、企業の採用基準も今後を見越したポテンシャル採用が多い傾向にあります。

そのため、「未経験の職種に挑戦したい」「今後のキャリアを方向転換したい」という第二新卒の方にはぴったりです。

転職サイトは無料で使えるの?

転職サイトは基本無料で利用することが出来ます。

これは転職サイトが転職希望者を紹介、採用することで報酬が転職サイトに支払われるというビジネスモデルだからです。

このように転職サイトは、転職希望者を内定させるインセンティブがあるので手厚いサポートを提供し、転職希望者はそれを無料で利用できるのです。

無料であるため失うものはありません。
一つでも多くの転職サイトに登録してみて、自分に合った転職サイトを探しだしましょう。

他にも20代におすすめの転職サイトを以下記事でまとめています。
もっと多くの転職サイトが知りたい方はチェックしてみてくださいね。
【関連記事】
20代におすすめの転職サイトランキング

第二新卒採用サイトから応募した方が採用率は上がるの?

結論から申しますと、第二新卒採用サイトからの応募でも、転職サイトからの応募でも、採用率はさほど変わりません。

ただ、第二新卒採用サイトから直接応募してもらうことで、企業側は採用コストを抑えられるといったメリットがあります。
そのため、仮に同じ人材を採用するなら直接応募の方が企業としてはメリットがあることは事実です。

しかし、企業によっては採用コストよりも人材重視の企業も多いので、どちらからの応募でも大きな差はないと言えるでしょう。

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登録なしで利用できる転職サイトは?

例えば、dodaは登録なしで求人検索を行うことが可能です。
しかし、登録なしで求人を閲覧できる転職サイトであっても、応募時に登録する必要が出てくるものがほとんどです。

初めから登録をしておくことで、非公開求人を見れたり、転職支援サポートを受けられたりと、登録しておくことの方がメリットが大きいです。

少々面倒に感じるかもしれませんが、登録は数分程度で終わりますので、気になる転職サイトには登録しておくことをおすすめします。

>>転職サイトに登録してみる

年の途中で退職した場合の年末調整ってどうなる?

中途退職した同じ年に再就職をした場合は、原則、新しい勤務先で前職の給与を含めた年末調整を行うことになっています。

一方、中途退職したまま再就職しない場合は、勤務先での年末調整を受けられないため、翌年ご自身で確定申告を行う必要があります。

なお、所得税が収めすぎになっている場合は、年末調整・確定申告を行うことによって還付金が受け取れます。

【出典:国税庁】中途退職で年末調整を受けていないとき

第二新卒向けおすすめ転職サイトランキングまとめ

第二新卒におすすめの転職サイトや、その利用方法などについてご紹介しました。

第二新卒の転職は、人材の将来性やポテンシャルで採用してもらえる貴重なタイミングです。

そのため「今の会社で歩むキャリアでは成長が見込めない」「未経験のお仕事に挑戦したい」と思ったら、まず転職サイトに登録してみましょう。

初めにエージェント型転職サイトに登録し、次にサイト型転職サイトに登録、そのあとは利用する転職サイトを3~4社にしぼって転職活動を進めていくのがベストです。

あなたの希望や状況に合った転職サイトを利用することで、第二新卒として転職を成功させましょう。

>>おすすめの第二新卒向け転職サイトに戻る

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参考文献
厚生労働省
転職活動を始めてから直前の勤め先を離職するまでの期間
職業紹介事業の概要
平成27年転職者実態調査の概況
労働市場における雇用仲介の現状について
今後の労働市場動向について
採用選考に関するアンケート
自己都合による離職の理由別転職者割合
職業生涯を通じたキャリア形成
転職活動の際にキャリア・プランを上手にアピールする方法
しょくばらぼ
おしごとアドバイザー
労働法制の動向

内閣府
多様化する職業キャリアの現状と課題
転職しても不利にならない柔軟な労働市場
ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」結果速報について
第1章グローカル化社会における青少年の生活と意識
雇用WG資料
女性のライフプランニング支援に関する調査結果概要〜30代・40代女性のライフコース選択の希望と現実〜

独立行政法人労働政策研究・研修機構
新型コロナが雇用・就業・失業に与える影響
中高年齢者の転職・再就職調査
就労等に関する若者の意識
入職初期のキャリア形成と世代間コミュニケーションに関する調査
転職市場における人材ビジネスの展開

経済産業省
大都市圏の早期離職者等と地方の中堅・中小企業とのマッチングを促進するための 新たな取組と 政府等による関連支援策等について

総務省統計局
雇用者(正規・非正規の職員・従業員の動向など)