第二新卒の転職は、初めての転職ということもあって不安な方も多いですよね。

転職サイトの利用方法や、自分に合った転職サイトが分からずお悩みではありませんか?

この記事では、第二新卒で転職を考えるあなたにおすすめの転職サイトをご紹介します。

>>先にランキングから見たい方はこちら

さらに、第二新卒が転職で失敗しないための転職サイトの選び方や活用術も詳しく解説しています。

この記事を最後まで読むだけで、自分に合った転職サイトや、第二新卒で転職する際に必要な知識を理解でき、転職活動をより効率的に進められる可能性が上がります。

転職コネクトについて
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なおランキングは、「求人数」「サポートの質」「口コミ」などをもとに総合的に評価しています。

記事の目次

第二新卒向け転職・求人サイト利用のすすめ

第二新卒におすすめ転職サイトをご紹介する前に、この章ではそれらを最大限活用するための転職サイト・求人サイトの選び方をご説明します。

まずは、転職サイトには二つの分類があり、サービス範囲の違いでそれぞれ
「エージェント型」
「サイト型」
に分けられるということを把握しましょう。
サイト型転職サイトは「求人サイト」とも呼ばれています。

下の表で、簡単にそれらの違いをご説明します。

エージェント型 サイト型
メリット
  • 様々なサポートが受けられる
  • 非公開求人も確認可能
  • 自分のペースで進められる
  • 直接企業とやり取り可能
デメリット
  • アドバイザーの質が悪いこともある
  • 自分の力で転職を進める必要あり
  • 求人数が少ないサイトもある

これを踏まえ、第二新卒の転職サイトは

  • まずはエージェント型転職サイトに登録
  • 次にサイト型転職サイトに登録
  • 複数社登録し比較してみる

このような順で利用する転職サイトを決め、転職活動を進めていきましょう。

なお、ここまでの説明で理解できた方や時間がない方は、この章を飛ばしても問題ありません。

>>先に第二新卒の転職におすすめの転職サイトランキングを見る

エージェント型転職サイトに登録

第二新卒転職をする際は、まず始めにエージェント型転職サイトに登録しましょう。

エージェント型転職サイトを利用すると一人一人にアドバイザーが付き、転職に役立つ様々なサポートをしてくれます。

転職に関するノウハウがまだ少ない第二新卒の方にとって、このサービスを活用しない手はありません。

また、サイトでは公開されていないような非公開求人を紹介してもらうことができる点もエージェント型のメリットです。

サイト型転職サイトに登録

エージェント型転職サイトに登録した後はサイト型転職サイトにも登録してみましょう。

企業に直接アプローチできますし、転職に役立つ記事やコラムを掲載している転職サイトもあるため、エージェント型転職サイトとはまた違ったスタイルで転職活動を進めることができます。

しかし、求人数がお仕事の見つかりやすさに大きく影響することには注意が必要です。

そのためサイト型転職サイトを利用するときにはできるだけ求人数が多い転職サイトを利用しましょう。

複数社登録し比較してみる

転職サイトは複数登録が基本です。

「エージェント型転職サイト」と「サイト型転職サイト」合わせて少なくとも3社以上は登録しておきましょう。

複数登録した後はそれぞれのサービスを比較してみましょう。

比較のポイントの例
  • アドバイザーの対応
  • 求人数
  • サポート体制

どの転職サイトが合うと感じるかは人それぞれです。

利用している転職サイトがどうしても合わないという場合には、サービスの利用をやめることもできるので気軽に登録して個別に見極めていきましょう。

第二新卒におすすめ転職サイト・求人サイト15選

この章から、第二新卒におすすめの転職サイトを、ランキング形式で15社まとめてご紹介します。

口コミも一緒に載せてあるので参考にしてください。

1.ワークポート

ワークポート

こんな方におすすめ

  • 様々な職種を視野に入れたい方
  • ゲームやITエンジニアに興味がある方
  • 新たなチャレンジがしたい方

ワークポートは、転職決定人数50万人以上の実績を持つ転職サイトです。

創業から18年となる同社は、もともとIT/web/ゲーム分野を専門としていたこともあり、こうした分野に非常に強いです。

また、近年はそのほかの幅広い業種にも対応を開始し、販売・サービス・バックオフィス棟の分野においても、求人を取り扱っています。
サポートについても、無料相談や面接指導、書類作成アドバイスを専任のコンシェルジュから受けることができるので安心です。

加えて、同社が提供する無料の転職アプリ、eコンシェルを用いることで、より簡単・便利に転職活動を行うことができます。

求人数 200,000以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://www.workport.co.jp/
口コミアイコン
20代男性
第二新卒は未経験で転職する好機だと考えたので、以前から興味があったエンジニアへの転職を決意しました。
そしてワークポートを利用しました。
この転職サイトの専門はもともとITだったようで、業界への理解が深く、未経験であっても適切な対策を取ることが出来ました。

2.マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s

こんな方におすすめ

  • 20代の第二新卒の方
  • 初めて転職活動を行う方
  • 都市部にお住まいの方

マイナビジョブ20’sは、その名の通り20代の方の転職に特化した転職サイトです。

そのため、20代の転職を希望される方や初めて転職活動を行う方にとても親切かつ理想的な制度が多く整備されており、同年代の求職者の間では非常に人気です。

また、第二新卒・既卒とされる方の採用に意欲的な企業の求人も数多く取り扱っています。

同社は面接練習や書類作成のアドバイスなどを無料で受けられるサービスも行っているので、初めての転職で不安だ、転職サイトの利用はハードルが高い、という方にも非常におすすめです。

求人数 ~3,000件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://mynavi-job20s.jp/
口コミアイコン
20代女性
初めての転職活動で不安でしたが、マイナビジョブ20'sのアドバイザーは非常に親切でした。
こちらのキャリアについて真剣に考えてくれ、書類作成などのサポートも充実していて結果として満足のいく転職ができました。


3.DYM就職

DYM就職

こんな方におすすめ

  • 第二新卒・既卒・フリーターの方
  • スピーディーに就職したい方
  • 面倒な手続きは避けたい方

DYM就職は東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台・広島に拠点を置く、非常に規模の大きい転職サイトです。

特徴として、第二新卒・既卒・フリーターの雇用に積極的な求人を多く扱っていることが挙げられ、第二新卒・既卒・フリーターに最もおすすめな転職サイトとして名高い企業です。

同社は書類選考を行っていないため、カウンセリング・面接までのテンポが非常に良く、面接後の手続き等の代行サービスも行っています。

展開している地域が都市部のため、求人エリアが都市部に偏ってしまいますが、就職までの面倒を省き、スピーディーに就労できるのでおすすめです。

求人数 2,500社
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・秋田県・青森県・山形県・岩手県・福島県・宮城県・東京都・栃木県・神奈川県・茨城県・埼玉県・群馬県・千葉県・新潟県・富山県・静岡県・石川県・岐阜県・長野県・愛知県・山梨県・福井県・三重県・大阪府・奈良県・滋賀県・京都府・兵庫県・和歌山県・鳥取県・山口県・高知県・広島県・愛媛県・岡山県・香川県・島根県・徳島県・福岡県・大分県・佐賀県・宮城県・長崎県・鹿児島県・熊本県・沖縄県
公式サイト https://www.dshu.jp/
口コミアイコン
20代男性
DYM転職を利用して良かったのは、書類選考のない企業を紹介してくれたところです。
書類選考のステップがないだけで、それに係る時間の短縮ができますし、本当にテンポよく転職が進みました。


4.キャリアスタート

キャリアスタート

こんな方におすすめ

  • 第二新卒・既卒の方
  • 10代から30代の方
  • 都市部(特に関東地方)にお住まいの方

キャリアスタートは東京都に拠点を置く、第二新卒・既卒・フリーター専門転職サイトです。

第二新卒・既卒・フリーター専門をうたっていることもあり、紹介される求人はどれも第二新卒や既卒、フリーターの雇用に前向きな企業ばかりです。

また、キャリアアドバイザーが親身になってミーティングや面接指導・書類作成アドバイスを行ってくれるので、転職サイトはハードルが高いという方にもおすすめです。

ただし、サービス自体は全国展開とはいえ、拠点が東京にある一拠点だけなので、求人が東京大都市圏に集中しやすく、遠隔地には求人があまり多くないと言えます。

特に東京周辺にお住まいの方に特におすすめの転職サイトです。

求人数 1,000件以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://careerstart.co.jp/
口コミアイコン
20代男性
キャリアスタートを利用して選考を受けた企業はどこも第二新卒の採用に積極的なようで、選考はどこもストレスなく受けられました。
ただ、地方在住なのでもし東京などに住んでいたら、さらにスピーディーに転職が終わっていたんだろうなあと感じました。


5.就職Shop

就職Shop

こんな方におすすめ

  • 経験がない方・自信がない方
  • 第二新卒・既卒・フリーターの方
  • 書類選考を回避したい方

就職shopはリクルートが運営する、学歴・職歴・社会人経験不問の求人に特化した転職サイトです。

運営が有名企業リクルートであることもあり、利用者延べ人数は1000,000人超え、さらに、その9割以上が20代の方であることから、まだあまり経験のない若年層の方から広く支持を集めるサービスと言えます。

登録されている10,000を超える企業は、すべて同社が現地まで応募者を送り、労働環境や社内の制度、職場の雰囲気、また、教育制度やその充実度を調査しているので安心です。

面倒な書類を用いた選考を行わない点においても、よりスピーディーな就労が可能となるのでおすすめです。

求人数 10,000社以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
公式サイト https://www.ss-shop.jp/
口コミアイコン
20代女性
今の職場を辞めたくて第二新卒での転職をすることにしました。
すぐやめてしまいましたし、学歴も大したことがないので、自信がありませんでした。
しかし就活shopは、学歴不問の求人に特化しているということで利用してみましたが、実際その通りで、私でもすぐに次の就職先が決まりました。
これから働くのが楽しみです。


6.パソナキャリア

パソナキャリア

こんな方におすすめ

  • 良質な非公開求人を求める方
  • 自分の適性をプロに見て欲しいという方
  • 企業と交渉するのは不安という方

パソナキャリアは人材派遣会社大手パソナグループが運営する、転職支援に特化した転職サイトです。

パソナキャリアの大きな強みとして、非公開求人数が多いことが挙げられます。
同社が公開している情報によると、扱う求人のうち約8割が非公開求人だそうです。

公開求人だけでも3,500件以上の求人を扱っているので、求人数が膨大なことは言うまでもありません。
非公開求人は転職サイトのサービスに実際に登録し、問い合わせを行ったうえで紹介される求人であり、公開求人よりも好条件であることが多いです。

また、コンシェルジュが各人の適性に合った職を提案してくれるので、より自分に合った職種・ワークスタイルで働くことができます。自分に合った職種で、より好条件で働きたいという方におすすめです。

求人数 公開求人数35,271件 登録社数16,000社以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://www.pasonacareer.jp/
口コミアイコン
20代男性
パソナキャリアの非公開求人はどれも質が高く、魅力的なものが多かったです。
大手ということで安心感も抜群でした。


7.マイナビエージェント

マイナビエージェント

こんな方におすすめ

  • 自分の適性がよくわからない方
  • 自分で仕事を探すのが不安な方
  • 面接や書類作成に不安がある方

マイナビエージェントは、公開求人から自分で仕事を探すのではなく、エージェントから自分に合った仕事を紹介してもらう転職サイトです。

業界大手の株式会社マイナビが運営しており、取り扱う求人の約8割が非公開求人となっています。
専任のコンサルタントが綿密なミーティングのもと、あなたに合った求人を選別・紹介してくれます。

ミーティングはオンラインでも対応してくれます。利用者の9割以上を20代が占め、初めて就職活動を行うという若者にも親切なサービスが揃えられており、面接指導や書類添削も受けることができるので、面接や書類作成に不安があるという方にもおすすめです。

求人数 公開求人30,000件以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://mynavi-agent.jp/
口コミアイコン
20代女性
マイナビエージェント以外の転職サイトも利用していたので感じたことですが、ここはエージェントから紹介してもらうというスタイルをとっているのが珍しいなと感じました。
きちんとこちらの要望通りの求人を紹介してくれますし、もちろんエージェントさんの対応もすごく良かったです。
自分で求人を探す転職サイトだけでなく、このような形の転職サイトも利用するのは我ながら良い選択だったと思います。


8.リクルートエージェント

リクルートエージェント

こんな方におすすめ

  • たくさんの求人を見てみたい方
  • 第二新卒の方
  • 新しい職種に興味がある方

リクルートエージェントは業界最大手の株式会社リクルートが運営する転職サイトです。
業界最大手ということもあり、数・職種ともに非常に多くの求人がそろっています。

「まだここにない出会い」というフレーズを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
まだ他の会社では紹介されていないような、新しい職種・ワークスタイルを提供してくれるのがリクルートです。

実際、リクルートエージェントを利用した方々からは、「他の転職サービスには無い職種の求人もあって、驚いた・うれしかった」という声も多数聞かれます。

沢山の求人を比較して決めたい、もっと自分に合ったワークスタイルを見つけたい、という方におすすめです。

求人数 約270,000件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://www.r-agent.com/
口コミアイコン
20代男性
リクルートエージェントは大手だけあって、とにかく求人数が多いので自分が働きたいと思える求人が見つかりました。
ただ、担当の方が少しだけ冷たいような印象を私は受けました。
担当によって差があり、そういう方もいるようです…。


9.doda(デューダ)

doda

こんな方におすすめ

  • IT系・エンジニア系の仕事をお探しの方
  • マーケティング系に興味がある方
  • 第二新卒・既卒の方

dodaは転職業界でも有数の大手企業であるパーソルキャリアが運営する転職サイトです。

大手企業が運営するだけあり、求人の職種も幅広く、掲載求人数が非常に多いです。
また、担当者の質も高く、利用者からは「自分の意見をしっかりとくみ取り、希望に合った求人を紹介してもらえた」、「コンサルタントが親身になって話を聞いてくれて助かった」などの声が聞かれます。

「求人数の多さ」や「職員の質」以外の強みとして、IT系やモノづくり系に強い点が挙げられます。
dodaは、これらの分野においてより詳細な検索項目を設置することで、さらにきめ細かく条件を絞って、理想の求人を検索することを可能にしています。

dodaが掲載しているIT系・モノづくり系の求人は他社と比べても条件がひときわ質が高いので、IT系・モノづくり系に興味がある方には特におすすめです。

求人数 121,990件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://doda.jp/
口コミアイコン
20代男性
新卒でIT系の企業に就職しましたが、自分のキャリアをさらに磨くために転職しました。
担当の方も私の意見を尊重してくれて、求人紹介から面接後の最後の最後まで、手厚くフォローしてくださいました。


10.ハタラクティブ

ハタラクティブ

こんな方におすすめ

  • 第二新卒・既卒・フリーターの方
  • 正社員経験がない方
  • 20代の方

主に正社員経験がない方の正社員転職を目指したサポートを行うハタラクティブは、第二新卒・既卒・フリーターの方にフォーカスを当てた様々なサービスの提供を行う転職サイトです。

同サービスの利用者の9割以上が20代の若者であり、社会経験があまりない方でも安心してご利用いただけます。
規模が非常に大きいというわけではないため、求人数は大企業と比べて少ないですが、正社員としての求人ばかりを取り扱っているため、正社員になりたい方には非常におすすめです。

基本的にポテンシャル採用の形をとる求人ばかりなので、特に専門的なスキルをお持ちでない方でも転職可能です。
したがって、転職を通じてスキルアップしたいという方にもおすすめです。

求人数 2,000件以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・愛知県・大阪府・広島県・山口県・福岡県・佐賀県・熊本県・大分県
公式サイト https://hataractive.jp/
口コミアイコン
20代男性
ハタラクティブのおかげで第二新卒として転職活動を成功できました。
ついた担当が非常に親切で、ろくに資格やスキルがなかった私をなんとか企業に推薦してくれました。
一つ残念なところは、担当の返事が少し遅かったことです。
担当から返事が来ない場合はこちらから連絡するのも良いのかもしれません。


11.reフレッシュ転職

reフレッシュ転職

こんな方におすすめ

  • 20代で転職したい方
  • 第二新卒・既卒の方
  • きちんとしたヒアリングを受けたい方

reフレッシュ転職はselect wall株式会社が運営する、第二新卒・既卒の20代にフォーカスを当てた転職サイトです。

若者層の転職をサポートするため、様々なニーズに対応できるよう体制を整えています。例えば現在の勤め先を退職する際、必要に応じて法律事務所の提供する退職代行サービスを受けることができます。この場合、5万円のキャッシュバックを受けることができます。

同サイトのサービスは事務所を東京にしか置いていませんが、対応エリア自体は全国に展開しており、遠隔地から利用する際はオンライン会議やSNSを用いるなどして柔軟に対応してくれます。
退職代行から面接指導、書類添削まで、手厚いフォローを受けることができるのでおすすめです。

求人数 非公開求人が主となるため、お問い合わせください。
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://www.refresh-tensyoku.com/
口コミアイコン
20代女性
私は地方に住んでいるのですが、reフレッシュ転職はオンラインでの相談もできたので都市部以外でもサービスを受けられました。
担当の質は悪くないといったところが個人的な感想です。
サポートもかなり手厚かったので総合的に判断しておすすめだと私は思います。


12.Re就活

Re就活

こんな方におすすめ

  • 転職したい20代の方
  • 第二新卒・既卒の方
  • 正社員としての労働経験がない方

Re就活は株式会社学情が運営する転職サイトです。
同サイトは20代転職サービスにおける動員数・動員比率・会員比率・20代が選ぶ転職サイトランキングで4冠を達成しています。

Re就活の大きな強みとして、未経験者歓迎求人が多いことが挙げられます。
また、ポテンシャル求人も非常に多いため、実務経験があまりなくて就労後にスキルアップすることが可能です。

同サイトでは、求職者の特徴に合わせた特集や転職イベント情報も多数掲載しているので、これらをうまく活用することによって、より簡単・便利に転職活動を進めることが出来るのでおすすめです。

求人数 8,936件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://re-katsu.jp/
口コミアイコン
20代男性
未経験可の求人を少しでも多く見るために、それらの求人が多いというRe転職を利用しました。
思わぬ収穫だったのが、転職イベントなどの情報提供です。
未経験、20代の転職に精通しているだけあって、提供される情報も非常に有益でした。


13.キャリトレ

キャリトレ

こんな方におすすめ

  • 隙間時間に求人をチェックしたい方
  • 転職を考えている20代の方
  • 第二新卒・既卒の方

キャリトレは株式会社ビズリーチが運営する、20代の若手にターゲットを絞った完全無料の転職サイトです。

第二新卒や既卒の方向けの求人も多く揃っています。キャリトレの大きな特徴として、AIによる企業マッチングが挙げられます。

一度会員登録を行った後は、気になる企業に「ライク」を送ってアピールするだけ。企業とマッチングが成功すれば、企業との直接交渉が可能です。

ワンタップで転職活動を行うことができ、非常に簡単・便利です。通勤中、通学中、お昼休憩中、寝る前の短時間など、ちょっとした隙間時間を転職活動に昇華させることができます。

加えて、キャリトレは求職者の志向性を学習し、おすすめの求人を表示することによって、さらに効率的な転職活動をサポートしてくれます。隙間時間を活用したいという方には特におすすめです。

求人数 100,000件以上
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://www.careertrek.com/
口コミアイコン
20代男性
退職前に働きながら次の転職先の求人を探していました。
繁忙期ということもありなかなか情報収集に時間を割けませんでしたが、キャリトレはスマホですぐに求人を探せますし、マッチングの精度も非常に高かったので重宝しました。


14.いい就職ドットコム

いい就職ドットコム

こんな方におすすめ

  • 20代で転職したい方
  • 第二新卒・既卒の方
  • 正社員としての採用を希望する方

いい就職ドットコムはブラッシュアップ・ジャパン株式会社が運営する転職サイトです。
同サイトは第二新卒や既卒の求職者を正社員雇用の実現させるために、様々なサービスを提供してくれます。

多くの求人を揃えている一方、ブラック企業排除の取り組みにも力を入れており、(あまりにも残業時間が多い企業の求人は受け付けないなど)好条件の求人が多く安心です。

転職アドバイザーのヒアリングについても、しっかりと親身になって話を聞いてくれる、と評判が良いです。同サイトは自己分析サービスも設けており、自分に適した仕事が分からず不安だという方でも自身の適性を知ったうえで転職活動を行うことができるためおすすめです。

求人数 9,396件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://iishuusyoku.com/
口コミアイコン
20代女性
転職前の仕事に対して向いていないと感じたため、転職することにしました。
もともと妥協で入った企業だったのですが、担当との面談や自己分析サービスを利用してみると、前職とはまったく別業種、職種が向いているとのことでした。
それを信じ転職しましたが、結果大成功でした。
第二新卒は別の業種、職種に挑戦できるいい機会なので、逃さず自分の適性に合った職に就けてよかったです。


15.第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo

こんな方におすすめ

  • 第二新卒・既卒・フリーターの方
  • 未経験の職種で活躍したい方
  • 経験不要の求人を求める方

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営する第二新卒・既卒の若者に焦点を絞った転職サイトです。

同サイトでは第二新卒の方・既卒の方・フリーターの方・高卒の方・中卒の方など求職者の特徴別に、書類作成や面接の受け方やおすすめの経験不要求人などの記事がまとめられています。

プロのキャリアアドバイザーによる個別の就職相談などのサービスを受けることもできるので、自分に向いている職業が分からず不安だという方や、正社員求人がいいけどどの企業にどうアプローチしたらよいかわからない方には特におすすめです。

なお、第二新卒エージェントneoは第二新卒・既卒・フリーターなど20代の方限定の転職サイトのため、条件に当てはまらない方はご利用いただけません。

求人数 約26,100件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式サイト https://www.daini-agent.jp/
口コミアイコン
20代男性
自分のような第二新卒や20代限定の転職サイトということで利用しました。
担当の質は非常によく、私の悩みに寄り添ってアドバイスをしてくれたので助かりました。
しかし紹介される求人数が多いのはいいのですが、示した希望に合っていない求人も多く紹介された点は残念でした。


第二新卒で転職をするメリット

この章では、第二新卒で転職をするメリットについて解説します。
>>転職サイトの利用メリット・デメリット

スキルや能力よりも可能性

第二新卒で転職をするメリットとしてまず挙げられるのがスキルや能力が重視されにくいというものがあります。

社会人経験が少ない第二新卒の採用は、基本的に将来性を見越したポテンシャル採用がメインです。

そのため、自分のスキルや能力が重視されないという大きなメリットがあります。

しかし、スキルや能力が重視されないということは、言い換えれば書類選考や面接対策が重要になってくるということです。

転職サイトを利用すれば、それらの対策を無料で行ってもらえますよ。

>>対策をしっかり行ってくれる転職サイトを探す

未経験の職種に挑戦しやすい

ポテンシャル採用が多く、スキルや能力が重視されないということは未経験職でも採用されやすいということです。

事実、専門的な知識を必要とするエンジニアでも、未経験の第二新卒を採用している企業が存在します。

ただし、高度に専門的な知識を必要とする業界(化学やコンサルなど)は未経験からの転職は難しいこともあります。

同業種への転職では即戦力になりえる

「現在働いている業種に思い入れはあるが、人間関係の悪化で今の職場を辞めたい」という理由で転職を考える第二新卒の方も多いと思います。

そんな方は同業種への転職もおすすめです。

企業にとっても、業界知識があり即戦力になりえる人材は貴重です。採用される確率も高いでしょう。

第二新卒で転職をするデメリット

ここではメリットと合わせて、第二新卒で転職をするデメリットをご紹介します。

第二新卒枠がない企業もある

全ての企業が第二新卒枠で採用活動を行っているとは限りません。

そのような企業は第二新卒であってもキャリア採用という括りになってしまうことも多いです。

そうなってくると、第二新卒の強みであるポテンシャル採用という採用のされ方が難しくなります。

忍耐力がないと判断される可能性

新卒で働いている期間が短いと、企業から「忍耐力がなくすぐに辞めてしまうのではないか」と思われ、採用されづらい可能性があります。

そのような事態を避けるために、転職の理由をきちんと練っておきましょう。

必要であればアドバイザーに相談するのも良いでしょう。

>>親身に相談に乗ってくれる転職サイトを見る

転職サイトを利用するメリット

転職サイトには様々なメリットがあります。

この章では代表的なものをご紹介します。

面倒な転職手続きをサポート

専任のアドバイザーがサポートしてくれる点は転職サイトを利用する大きなメリットです。

採用面接の対策や、待遇など条件交渉の代行なども任せることができます
転職エージェントを活用すると転職活動を始める前から、決まった後の退職手続きまでサポートしてもらえます。

非公開求人も見ることができる

非公開求人というのは、様々な理由から一般には公開されていない求人のことをいいます。
高年収や好条件の求人の多くは非公開求人になっています。

転職サイトに登録することで、非公開求人など一般では出会えない求人に出会えることがあります。

そのため、希望に合うお仕事が見つかる可能性が高く、スムーズな転職が見込めますよ。

転職サイトによっては企業の方からスカウトが来ることもある

転職サイトによっては、企業側からスカウトが来ることがあります。

これにより、自分で求人を探す手間が省けたり、書類選考の通過率を上げることができます。

>>企業からのスカウトがある転職サイトを見る

転職サイトを利用するデメリット

転職サイトの利用にはメリットだけでなくデメリットも存在します。

しっかりと理解・納得してから利用しましょう。

サイト型転職サイトの場合は自分の力で転職を進める必要がある

サイト型転職サイトは基本的に求人を探して応募し、企業とやり取りをして採用されるという流れです。

直接企業とやり取りするため、スピーディーに転職活動を進めることができるというメリットもある反面、転職に関するノウハウがない方はとことん時間がかかってしまうこともあります。

特に第二新卒の転職希望者は転職そのものに慣れていないこともあり、自分一人で転職活動をするには限界があります。

そのためサイト型転職サイトだけでなく、エージェント型転職サイトも併用するのが肝要です。

希望と違う求人を紹介されることも

まれに、希望に合わない求人を紹介されることもあります。

これはアドバイザーの意向にもよるのですが、転職サイトは基本的に転職希望者を企業へ紹介し採用されて報酬が発生する仕組みです。

そのため、自分の手柄のために希望条件に合っていないにも関わらず強引に求人を進めてくるケースもあるようです。

また、希望している条件が高すぎるなど、明らかに無理がある場合などに善意でそのような求人を進めてくる場合もあります。

いずれの場合も、アドバイザーに対して違和感や不快感を覚えたら、変更を申し入れましょう

ぶっちゃけ話転職サイトのデメリットを補うためには、複数登録して比較することが要用です。

まずはご紹介したおすすめの転職サイトの中からいくつか登録してから、重点的に利用していく転職サイトを決めましょう。

>>第二新卒向けのおすすめの転職サイトをみる

第二新卒向け転職サイト活用術

アドバイザーは変更できる

知らない方も多いですが、アドバイザーは変更できます。

転職サイトを利用してアドバイザーとやり取りをしていく中で、「このアドバイザーとは合わない」と感じることもあると思います。
そういった場合には、アドバイザーの変更を申し込むのがおすすめです。

ただし、常識を超える頻度で変更を申し込んでいると転職サイト側からマークされてしまう可能性もあるので気を付けましょう。

一つの求人に複数応募しない

転職サイト間や企業での混乱を避けるため、一つの求人・案件に対して応募するのは一回ずつにしましょう。

場合によっては今後求人を紹介されなくなったり、企業での次の選考ステップに進めなくなってしまうこともあります。

アドバイザーに嘘をつかない

基本的に転職サイトを利用する際の登録内容ややり取りは記録されています。

そのため虚偽申告をしたことが転職サイト側に分かってしまい、結果として紹介される求人が限られてくる可能性もあります。

このような事態を避けるためにも、転職サイトを利用して転職を進めていく段階で自身の経歴などを詐称するのは避けてください。

これはフォーム入力の時だけでなく、面談での会話時も同様です。

アドバイザーへの連絡はこまめに素早く

円滑に転職活動を進めるためにも、アドバイザーへの連絡はこまめに素早くを心がけましょう

そうすることでアドバイザーに対し熱意をアピールしやすくなります。

熱意が感じられる転職希望者は、転職サイトの立場からしても収益が見込めるため、積極的に案件を紹介してくれたり支援を行ってくれます。

また連絡がこまめで素早いと、アドバイザーとの面談や企業との採用面接の日程調整がしやすいというメリットもあります。

転職サイト利用の流れ

この章では、第二新卒転職サイトの利用方法について解説していきます。

事前に流れを理解することで、次に取るべき行動のための準備をいち早くしておきましょう。

転職サイト利用の流れ
  1. 公式サイトから登録する
  2. アドバイザーとの面談
  3. 求人紹介
  4. 書類添削、面接対策
  5. 面接
  6. 入社手続きや退職交渉

公式サイトから登録する

まずは公式サイトから登録をしましょう。

多くの場合で以下のような情報を登録します。

  • 氏名や住所
  • 現職での年収
  • 勤務地

登録自体は数分程度で済みます。

アドバイザーとの面談

登録を済ませた後はアドバイザーとの面談があり、対面もしくは電話やビデオ通話などで行われます。

面談では「転職の理由」や「転職後のキャリアプラン」など、登録時の情報についてさらに掘り下げていきます。

実はこの面談が今後の転職活動において大きな意味を持ちます。

というのも、この時の情報をもとに紹介される求人が決まってくるからです。

そのためアドバイザーから聞かれる各質問については正直に答えることをおすすめします。

求人紹介

面談時の情報をもとに、転職希望者にとって最適な求人が紹介されます。

数として10~20社ほど紹介されますが、選択肢を増やすためには転職サイトの複数登録がおすすめです。

書類添削、面接対策

紹介された中で気になった求人があれば応募します。

そして選考にあたって準備しなくてはならないのが「履歴書」や「職務経歴書」です。

書くのが初めてで中々書けないという方でも、アドバイザーにサポートしてもらえるので安心です。

また、転職をする上で避けられない面接の対策なども行ってくれます。

面接

書類選考が終われば次は企業のアドバイザーとの面接です。

緊張してしまうかもしれませんが、できるだけ落ち着いて受け答えできるよう準備しておきましょう。

入社手続きや退職交渉

無事内定を得られたら、入社手続きや現在の勤務先の退職手続きをします。

円満退社に向けてのアドバイスや転職先との年収交渉など、この段階でもアドバイザーは様々なサポートを行ってくれます。

>>第二新卒向けのおすすめの転職サイトを探す

第二新卒の転職によくある質問と回答

ここでは、第二新卒の転職によくある質問とその回答をまとめました。

第二新卒の条件とは?

第二新卒は一般的に「学校を卒業し、一度就職した後3年以内に転職活動をする20代」を指します。

なお、厳密な定義はされていないので、転職サイトや企業によって定義が少し違っていることもあります。

また、同じような言葉で既卒という言葉も存在します。

既卒の指すところは第二新卒とは少し違っていて、一般的に「卒業してから就職をしたことがない20代」をいいます。

第二新卒に強いおすすめの転職サイトは、既卒の転職活動支援も同様に行っています。

そのため、既卒の方もこの記事でご紹介した転職サイトを利用することで、希望する職に就ける可能性が高まります。

なお、第二新卒だからといって一般向けの転職サイトを利用できないわけではありません。

さらに選択肢を増やしたいあなたは一般向け転職サイトを利用するのも手です。

>>【専門家監修】転職サイトおすすめランキング|年代・目的別に徹底比較

第二新卒は転職活動で不利になる?

前職での勤続年数が短かったり、スキルが不十分だったりと、転職に際し不安を感じる第二新卒の方も多いと思います。

しかし企業は「急に人手が不足してしまった」「できるだけ早く若手を採用したい」など様々な理由から第二新卒を採用しようとしています。

そのため、未経験者でも可能な業務やポジションの求人、ポテンシャルでの採用を考えている企業であれば不利にはなりづらいでしょう。

逆に、経験者や特別な知識を持つ即戦力を求めるような求人では不利になることもあります。

結論として、求人の内容次第ではありますが、第二新卒で著しく不利になることは多くないといえます。

第二新卒の転職に資格やスキルは必要?

資格やスキルがない第二新卒の方でも転職することは可能です。

企業の中には専門知識、資格を持った人材を求めている場合もありますが、全てではありません。
当然「経験・未経験問わず、その人の能力やポテンシャルで決める」という企業もあります。

そういった企業や求人を選ぶことで、無資格・低スキルの第二新卒の方でも転職することができます。

ただ、資格などはもちろんあったほうが良いので、積極的に役立つ資格などを勉強しておきましょう。
また、能力やポテンシャルの高さをアピールできるようにするためにも、十二分に面接などの対策をする必要があります。

退職してから転職活動はできる?

物理的、制度的には可能ですが、避けたほうが無難でしょう。

退職してから転職活動を行うと、辞めたいと思っている現在の職場を早く辞められ、転職活動に集中出来るというメリットはあります。

しかし仕事を辞めると、それまでその仕事で得ていた収入は当然なくなることになります。

お金がなくては生活はできませんし、「お金の余裕は心の余裕」といった言葉もあるように、精神的にも不安定になる可能性があります。

そんな状況で転職活動を進めても上手くいかないことが多いです。

そのため、退職してから転職活動を行うのはできるだけやめておきましょう。

第二新卒や20代の転職理由は?

第二新卒や20代の代表的な転職理由には、以下のようなものがあります。

第二新卒や20代の代表的な転職理由
  • 仕事内容、社風が合わなかった
  • 年収が低すぎた
  • 人間関係の悪化
  • 他の職種を経験したかった

ポジティブな理由であれば面接時に話すのも良いですが、「年収が低すぎた」などネガティブな理由は面接時に話すのは避けましょう。

未経験第二新卒におすすめの業界は?

基本的にどの業界であっても、企業によって第二新卒の採用に積極的だったりそうでなかったりとまちまちです。

そのため、以下に未経験の第二新卒におすすめの業界をいくつか記載します。

迷ってしまったらこの中にある業界から求人を探すのも良いでしょう。

未経験の第二新卒におすすめの業界
  • IT業界
  • 小売業界
  • 飲食業界

第二新卒の転職で年収が上がる?

基本的に第二新卒の転職では、年収が下がることが多いです。

しかし、エンジニアや営業職に比較的多くみられる、スキルを十分に身につけた上で同業種に就く場合など、年収が上がる場合もあります。

また、転職する時には給与交渉ができます。その交渉次第では年収が上がることもあります。

しかし「上手く交渉ができる自信がない」「面接対策などもあるのに交渉までするのは面倒くさい」という方も多数いると思います。

そんな時こそ転職サイトを利用しましょう。プロのアドバイザーが選考対策から交渉の代行まで行ってくれます。

>>おすすめの第二新卒向け転職サイト一覧

第二新卒が書類選考や採用面接を通過するには?

第二新卒の場合、企業はそれぞれの人材のポテンシャルや社会人としての基礎能力を見ている場合が多いです。

そのため、提出書類や面接ではそれらを感じさせるようなアピール、具体的には業務で得た知見とその応用、思考能力などをアピールしましょう。

また転職活動中の連絡内容や敬語の使い方などで、ビジネスマナーや社会人としての常識も見られています。

さらにより詳しい対策についてはアドバイザーに相談してみましょう。

東京大阪など大都市以外に求人はある?

東京や大阪などの大都市以外にも求人はありますが、当然地域や利用する転職サイトによってその求人数にはばらつきがあります。

そして少しでも多く求人を見るために、求人数が多い転職サイトを利用しましょう。

求人数が豊富であればあるほど、選べる転職先の業界、職種や年収なども増えますよ。

>>求人が豊富な第二新卒向け転職サイトを見る

公開求人・非公開求人の違いって?

公開求人とは、普段求人サイトなどで見ることができる求人を指します。

一方非公開求人はその逆で、インターネット上など公に表示していない求人のことです。

なぜ求人を非公開にするのかというと、一つは企業の経営に関する秘密を守るためです。

例えば、新規事業や特別な背景による人員補充などは、求人を公開してしまうと競合に知られてしまったり不利益を生む場合もあります。
なのでそのような求人は非公開にされています。

そして求人を非公開にするもう一つの理由として、公開すると応募が殺到してしまうような求人だから、というものがあります。
年収が高かったり、福利厚生が整っていたりと待遇が良いお仕事は誰でも応募したくなるものです。

公開・非公開求人両方吟味して効率よく待遇の良いお仕事に就くためには、転職サイトを利用するのがベストです。

第二新卒向け転職サイトの登録方法は?

第二新卒向け転職サイトの登録方法として、まず転職サイトにある専用のフォームから必要事項を入力する方法が一般的です。

登録自体は2~3分あれば済むので気軽に利用できますよ。

第二新卒の強みは?

第二新卒は「転職できる業界・職種が幅広い」という最大の強みがあります。

第二新卒には20代の方が多く、企業の採用基準も今後を見越したポテンシャル採用が多い傾向にあります。

そのため、「未経験の職種に挑戦したい」「今後のキャリアを方向転換したい」という第二新卒の方にはぴったりです。

転職サイトは無料で使えるの?

転職サイトは基本無料で利用することが出来ます。

これは転職サイトが転職希望者を紹介、採用することで報酬が転職サイトに支払われるというビジネスモデルだからです。

このように転職サイトは、転職希望者を内定させるインセンティブがあるので手厚いサポートを提供し、転職希望者はそれを無料で利用できるのです。

第二新卒向けおすすめ転職サイトランキングまとめ

第二新卒におすすめの転職サイトや、その利用方法などについてご紹介しました。

第二新卒の転職は、人材の将来性やポテンシャルで採用してもらえる貴重なタイミングです。

そのため「今の会社で歩むキャリアでは成長が見込めない」「未経験のお仕事に挑戦したい」と思ったらあなたはまず転職サイトに登録してみましょう。

まずはエージェント型転職サイトに登録し、次にサイト型転職サイトに登録、そのあとは利用する転職サイトを3~4つにしぼって転職活動を進めていくのがベストです。

あなたの希望や状況に合った転職サイトを利用することで、第二新卒として転職を成功させましょう。

参考文献
厚生労働省
転職活動を始めてから直前の勤め先を離職するまでの期間
職業紹介事業の概要
平成27年転職者実態調査の概況
労働市場における雇用仲介の現状について
今後の労働市場動向について
採用選考に関するアンケート
自己都合による離職の理由別転職者割合
職業生涯を通じたキャリア形成
転職活動の際にキャリア・プランを上手にアピールする方法
しょくばらぼ
おしごとアドバイザー
労働法制の動向

内閣府
多様化する職業キャリアの現状と課題
転職しても不利にならない柔軟な労働市場
ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」結果速報について
第1章グローカル化社会における青少年の生活と意識
雇用WG資料
女性のライフプランニング支援に関する調査結果概要〜30代・40代女性のライフコース選択の希望と現実〜

独立行政法人労働政策研究・研修機構
新型コロナが雇用・就業・失業に与える影響
中高年齢者の転職・再就職調査
就労等に関する若者の意識
入職初期のキャリア形成と世代間コミュニケーションに関する調査
転職市場における人材ビジネスの展開

経済産業省
大都市圏の早期離職者等と地方の中堅・中小企業とのマッチングを促進するための 新たな取組と 政府等による関連支援策等について

総務省統計局
雇用者(正規・非正規の職員・従業員の動向など)